武装市街の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『武装市街』に投稿された感想・評価

4.1
駅での追跡や後半のトンネルでの後退するカメラもそうだけどドキュメンタリーな感覚の場面が素晴らしい。
またしてもフィルム・ノワール鑑賞。

渋くて硬派な犯罪映画。
地下鉄での銃撃戦にはしびれた。
そして散々渋い顔を見せられた末の、あのキュートな笑み。
最後に全部持っていかれた

『amazon prime video』にて鑑賞

4本連続でノワールを鑑賞。武装した誘拐犯と警察の攻防戦を描いた内容だったが、某サークルの映画と同じく、「投げた物体を囮に犯人を釣り出し、その隙をつ…

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たく
3.8

社長令嬢を誘拐して身代金を要求する強盗団と、彼らを追いつめる鉄道警察との闘争を描く1950年のフィルム・ノワール。駅を舞台にした限られた空間で、少なめのセリフに遠近感のあるカメラワークが緊張感を醸し…

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3.5

盲目の富豪令嬢が身代金目的で誘拐された。取引の場として選ばれた鉄道駅を舞台に、警察と犯人達の攻防が始まる……。ウィリアム・ホールデン主演のフィルム・ノワール。なんで“武装市街”なのかはよく分からない…

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3.9
80分に凝縮されたクライム・サスペンス。シカゴのユニオン駅で刑事たちが無言で意思疎通しし、犯罪者の出現に備える。地下隧道の暗い場面もよき。
Yuhi
-
駅という空間が緻密なネットワークと無秩序がせめぎ合う場としてあらわれ、犯罪者たちはその空隙を狙う。
操車場にて尋問する刑事たちが、奥から迫りくる電車を脅しに使うシーンがよかった。
4.4

贅沢なB級映画。ゾクゾクする程面白い。初期ウィリアム・ホールデン主演作であり、列車駅構内を効果的に映し撮った事で知られるクライム・サスペンス。

『我が道を往く』の名優バリー・フィッツジェラルドがこ…

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4.0

都会の牙が大変おもしろかったので、同監督ルドルフマテの作品を見てみた。

昔の映画って、小道具の使い方すごい上手だな。列車内での犯人追跡の仕方や、カウンターのドアの使い方、追う、追われる側をアングル…

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4.1

列車や駅での尾行劇などが面白すぎる。視線のやり取り一発でサスペンスを巻き起こす。特に列車のシークエンスでは駅で警察が交代で乗り降りする感覚のドキュメンタリー的な生々しさは、終盤でライル・ベトガーが警…

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