久しぶりに辛すぎる映画を見てしまった。
自分ごとのように心配しすぎて、胃が痛くなった。
とにかく、犬がいなくなるなんてことは想像もしたくない。
人間がどんな状況にあっても、映画と思えるのだけど、動…
ダルデンヌ兄弟みたい。
やりたいことや行きたかった場所はあれど留まることを強いられ続け、矢継ぎ早に降ってくる問題への対処に目的が宙吊りになる。時に人のやさしさにも触れるが、全てがうまくいかずに心も体…
映画は、社会の片隅で生きる若い女性の不安と孤独を静かに映し出したロードムービーだ。アラスカで新しい人生を始めようとするウェンディだが、わずか525ドルという所持金と住所を持たない境遇のために、車の故…
>>続きを読むケリー・ライカート監督第三作品。
仕事を求めて愛犬ルーシーとともに、古い車に乗って仕事を求めてアラスカを目指すウェンディとのバディもの足止めロードムービー。
今作もまた大きな盛り上がりも派手な演出も…
ロードムービーなのに全く進まず、オレゴンで色んなことが急に起きてしまう。笑
特に悪い人は出てこないんだけど、弱者に対して寛容だったり手を差し伸べることって少ないんだなあというのを遠回しに教えてくれる…
© 2008 Field Guide Films LLC