ケリー・ライヒャルト監督作。とても良い質感の映像と世界観で、ゆったりとした気持ちで観れるインディー映画。アラスカへ向けた旅路の途中の町でトラブルで立ち往生してしまうストーリーで、結局ラストで旅立つま…
>>続きを読むシンプルに悲しかった。
家族にも助けてもらえないのか。
貧しさというか、社会的な無慈悲さも悲しかった。
何もかもが、なくなっていく感じ。
ルーシーの健気さや、ウェンディとの絆を、ラストに思い知らさ…
ラストのどんでん返しと言えるようなシーンにはどこか必然性が満ちていて、不思議に思う。
展開を積み上げるような作為が目につくのではなく、必死で生きた一人の女性の姿があっただけに思う。それでも、いつの…
久しぶりに辛すぎる映画を見てしまった。
自分ごとのように心配しすぎて、胃が痛くなった。
とにかく、犬がいなくなるなんてことは想像もしたくない。
人間がどんな状況にあっても、映画と思えるのだけど、動…
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