古沢亮太のワンシチュエーション映画。
当時のインターネットにあった独特の文化だったり、得体のしれなさみたいなものに現代との温度差を感じる。
コミカルにスルスル次へ次へと進んでいくので、なかなか目が…
このレビューはネタバレを含みます
本人は直接登場せず、関係者の視点で形を作っていくシステムが好きなんだけどなんて名前なんだろうね。
愛する人が亡くなった時、自分と全く関係ない要因で死ぬよりはどこかでその死に関わっていたいって願望が…
夕陽差し込む倉庫みたいな一室で、今は亡き「遅れてきた清純派グラドル」を想って、当時と同じようにオタ芸する連中の姿が可笑しくて、切なくて泣けた。
外は雨で、一室の中、会話だけで謎解きが展開されていく設…
「キサラギ」フィルムパートナーズ