マジで意味がわからないのは、2時間もない映画なのにチャプター50個分かれてて、マジで意味がわからない
ただ、西島秀俊の淡白な演技の真骨頂でガチで素晴らしい。トヨエツはトヨエツというか、黒沢清の映画に…
派手さはなく、中谷美紀やトヨエツの演技が体現しているような、終始気だるさの漂う作品。どこかゴシックホラー的であったり、美しいラブストーリーの要素を感じさせながら、最後はしっかりホラー映画している真面…
>>続きを読む黒沢清監督は本当にクールで美しい画を撮るのが上手いな〜と改めて思った。特に自宅にいる礼子が5分くらい黒い女に付き纏われ、ただ怖がっているシーンでは、小中理論の「恐怖する人間の描写こそ恐怖そのものを生…
>>続きを読むこれはホラーとして名作だと思う。どうして知名度低いんだろうか。
何かが出てきそうだと予感させるカメラワークが良い。フレームの人物不在の余白に気配がする。人物は動かずにカメラが先行して動くことと、窓…
・豊川悦司の迷演技と謎のメロドラマパートは置いといて結構面白い作品だった。
・「うわぁあああ!!!右にも死体、左にも死体、どこもかしこも死体だらけだ」豊川悦司のこれが一番面白い。
・木島(西島秀俊)…
一つのミイラを起点として人間が徐々に狂い始めていくので、狂気の伝播を描いた『カリスマ』『叫』『Chime』系統の映画に括れる。記憶や夢の曖昧さが齎す恐怖を描きながらも言うほど狂気感はなく、美と愛を主…
>>続きを読む「動けるんだったら最初からそうしろ!」
ビビるどころか説教を垂れるトヨエツ最高、
とにかくミイラの扱いが雑、袋に入れて抱き抱えて運ぶ、ミイラは乾き物なので破損しないように丁寧に頑丈な容器に入れて…