『身代金誘拐事件』の影響で20年弱ぶりに観た。
改めてオーソン・ウェルズの偉大さを知る。圧倒的な存在感による、小悪党の具現化。
ダッチアングルが強調する心理的衝突。自己批判の欠如と、相手への一方的…
モノクロだからこその映像が存分に活かされた作品。
ストーリーも面白い。サスペンスにあの名曲をあわすのも最初は??となったのだが、ラストにぴったりはまる。ラストシーンにはしびれる。
オーソン・ウェルズ…
このレビューはネタバレを含みます
サスペンスなのにずっとスポンジボブみたいな音楽流れてた
なんか勝手なイメージで最後どんでん返しがあると思って観てたらそんなことなかった!普通にサスペンス
終わり方オシャレ〜
ホリーさんが渋くてかっこ…
ミステリーの形式から、男女それぞれの友人と恋人への複雑な感情を浮かび上がらせる
道徳的には勧善懲悪になりそうだけれど、両者ともに報われたとは言いがたい、苦い幕引き
終盤に追走撃からサスペンスに転調す…
面白かった。
終盤のカフェで主人公が囮として待つカフェでハリーを待つ所や、ハリー(オーソン・ウェルズ)が初めて顔を出すシーケンスは映画文法の教科書的な作りで、(いまとなっては使い古された感じもする演…
「映画的教養」のために見ておくべき一作と思われる。
フィルム・ノワールなのに奇妙に明るい音楽が続く対位法的な映画作りとか、ショットやアングルの美しさ斬新さについては多く語られてきた。単なるサスペン…
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