どこか『カサブランカ』(マイケル・カーティス監督, 1942年)を思わせる、三角関係プラス1の男女4人の物語(脚本)、オーソン・ウェルズをはじめとするメインキャストそれぞれの魅力、夜の街に差し込む光…
>>続きを読む1.テンポのいい台詞回し、印象的な画、大胆なカット割、いい音楽、人の多面性に対する理解、起承転結の明確さ、余韻を残す演出など、どこをとっても面白い。
2.サスペンスの金字塔というだけあって、初っ端か…
このレビューはネタバレを含みます
白黒サスペンス映画。
現在上映しても成り立つほどの白黒を生かした映像のスタイリッシュさ。特に観覧車ら下水道のラストシーンはジャケットにピッタリすぎるワンシーンのかっこよさ。ストーリーとしても面白く、…
マーティンとチェコ女がライムがどんな人間か知った後までも最後まで一徹で変わらない性格がこの映画を動かしている。何よりテンポと繰り返されるメロディがよい。観覧車は戦争で焼けた後改修された直後くらいか。…
>>続きを読むこれは傑作か?失敗作か!?
こんな作品だったのか。。。
英米仏ソ、四カ国の分割占領下の混沌とする街ウィーンに、能天気な顔で現れる男。二流の犯罪小説家。文無しの彼をわざわざ呼んだ親友ハリー・ライムは…
1949年全米公開、監督は「オリバー!」でアカデミー賞監督賞に輝くキャロル・リード、本作はアカデミー賞撮影賞受賞、キネマ旬報「映画人が選ぶオールタイムベスト100」1999年第1位、2009年第4位…
>>続きを読む昔の作品だけど中々面白かった!
誰がハリーを殺したか、、というストーリーだと思ってたら騙された。
ネコがハリーに懐いていた〜の流れからネコが男の足元でじゃれるシーンはおしゃれすぎる!
死体の確認…
このレビューはネタバレを含みます
ラストシーンの切なさと美しさが心に残る映画でした。音楽と映像が綺麗でした。
……が、映画視聴後に原作小説を観たら、最後2人は結ばれたような描写で、映画の美しさとの対比に驚きましたが、これどっちが正…
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