ウィーン旅行の予習として鑑賞。これは名作ですね。
戦後の街並みで、当時の混乱や不信感を収めた作品。その不信感を、斜めの画角や光の使い方(白黒だからこそ良い!)、ミスマッチな音楽やコメディといった芸術…
『amazon prime video』にて鑑賞
約70年前のノワール映画だが、現在まで名作として語り継がれているだけあって流石に面白かった。主人公の親友が殺され、その事件の犯人を追うという話だっ…
キャロルリードの映画史に残る傑作。
1949年の作品、面白い以外の言葉が無いほど面白い。
光と影、洒落た音楽、オーソンの画の強さ、アンナの凛とした美しさ。見事にまとめている。ラストシーンは永遠に残る…
かなり良かった。
終わり方も粋だったし、映画の中でもベストシーンだと思う。
ハリーの恋人の「愛はもうなくても、彼は私の一部なの。」の台詞がよかったなぁ、ハリーはそんな良い男でもないけど、彼女にとって…
このレビューはネタバレを含みます
白黒だが刺激的な視覚効果で飽きなかった
ミステリーが本線に沿わせていくつもあったが、おじいさんの下手人が作中で炙り出しきれずに謎のままになっているのがなんとも味わい深い
何度も帰ろうとして帰らない…
このレビューはネタバレを含みます
2回目。
改めて見るとさまざま物語の荒が目立つ。
けれど、第三者として事態に巻き込まれる
主人公の貧弱さが素晴らしい。
分割されたウィーンを象徴する
寂れた人間関係と軸のない行動倫理に
軽妙な音楽…
このレビューはネタバレを含みます
とんでも面白かった。
白黒のグラデーションが綺麗だった。
構図も面白かった。
最初のパスポートを見せるというのも、印象的、この話の象徴的に使っていて良かった。
サスペンスを生かしてか、ローアングル…
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