「友だちの家はどこ?」が良かったので続けて鑑賞。こちらはドキュメンタリー風でどう形容していいかわからない作品だった。
映画だからなのか、宗教観なのか、みんな死に対してかなりあっさりしているなと思った…
友達の家に宿題を届ける、被災した人たちを見にいく、そして人生は続く。キアロスタミにとっての映画とはこういうことなのかと感じる。
一つの行動に対してのささやかな勇気や不安に対する視線が、派手さはないけ…
「ともだちのうちはどこ?」と一緒にオススメに出てきてたので。
監督さんと思ったら、監督を演じる俳優さんだったのか…。
「ともだちのうちはどこ?」出演者の安否確認のため被災地に向かったわけだけど、地…
家族や大切な人や家を亡くした直後でありながら、それでも日常を取り戻そうとする人々の力。旅の中で出会う人(実際に被災した現地の人たち)が語る言葉や何気ない会話には、演技では作れないリアリティで生きる強…
>>続きを読むキアロスタミ4本目
そんな直後に会いに行かなくてもと思う
あとこっちで行けるって道変える人は嫌い
被災地を目指すロードムービー
アンテナ立ててた青年の「仕方ないさ」の力強さに驚く
直ぐに前を向い…
あの子に会う道中記っていう分かりやすさ
悲惨さを全面に置きすぎないのが良い
被災禍にいながらもあのギヴァーの精神はグッとくる、助け合う論理が通底してるイランの国民性よ。劇映画だから少し疑ってはしまう…
どうしてこの地域は時々地震が起こるのにまた同じ日干しレンガの家を建てるんだろう、などと考えながら見た。
子どもにも真剣に話を聞こうとする姿がいい。
ほんとうに絵が美しい。特になにも起こらないし、すご…
KANOON