ひとまず「ジグザグ道三部作」を観ようとおもい、未見のこちらを。前作『友だちのうちはどこ?』を観たのもかなり前だけど、そこに連なるということは知らなかった(なんなら三部作が文字通り連なっていることも今…
>>続きを読むあのジグザグ道に、さらにイケメン化してるパルヴァネに、パルヴァネそっくりのお姉ちゃん!
地震で多くの人が亡くなったのに意外とカラってしてるのは地震が日常だからなのか?国民性なのか?
諦めたと思わせて…
今作は前作とは異なり、大人が主人公。被災地で前作の主人公を探すという面白い設定。前作と比べて、かなり違うアプローチだった。伏線演出が少なく、手を加えずリアルを映したロードムービー的な映像(途中であく…
>>続きを読む2026 13本目 3/3
イランへの悲惨な攻撃を受けて、アメリカの映画は見たくない気分だった。
罪のない人の命が奪われるのは辛い。生き残った被災者たちを見ていても辛い。それでも懸命に今日を生き…
何か筋書きがあるわけではなく、BGMもなく淡々と進んでいく。これからも人生は続いていく、生きていくしかないんだということを、言葉での説明ではなく視覚で訴えてくる感じが良かった。前作も見たが、この監督…
>>続きを読むカメラが何をどこまで追って、どこでカットを割って、それによって何を語って何を語らないか等々の取捨選択のセンスが良いおかげか、ドキュメントと虚構とが曖昧に混在する構造の複雑さとは裏腹にするすると観るこ…
>>続きを読む生活に必要なものが最小限であることの美を感じる。
物を持ちすぎていることが少し恥ずかしい気持ちになるのと同時に、物を大切にしようという気持ちも正される。
監督が主題に込めた想いから脱線しているわけで…
「友だちのうちはどこ?」に続く、三部作の二作品め。
一作品めに出演してくれた子どもたちの安否を確かめたいがために、息子と一緒に被災地へ小さな車で向かう物語。
これは、ロードムービーと言って良いのか。…
宗教観というか死生観の違いが克明に感じられる映画だった。
そうそう遭遇しないような大地震で、親戚も友達も沢山亡くなっている状況でも皆涙を流さず、「神の思し召しだ」と言ってのける。
たとえテント暮らし…
KANOON