和山やま『女の園の星』のタイトル元ですかね。女子校漫画でいえば吉田秋生『櫻の園』も、チェーホフがメインテーマとはいえ、こちらも引っ掛けている印象です。
しかし本作は、うら若き乙女たちの学校生活という…
女子大生の間で学校に対する意識が様々なのが描けてていい。物語のテーマもメインは学生vs学校なのだけど、封建主義、家父長制、ロマンチックラブイデオロギーなど、色々な女への抑圧が現れていて、よくまとまっ…
>>続きを読む女の園のメロドラマと思いきや奥が深く、当時の若者の生き苦しさがジワジワと伝わってくる。
高峰三枝子の冷たい眼差しは空恐ろしく、高峰秀子の壊れていく様は恐ろしい。久我美子も
岸惠子もそれぞれの立場の女…
これぞ昭和の“ザ・女優”たち
そして同じく昭和の監督さん、木下恵介なればこそ集結できた?このキャスト
女の園?・・・いやいや“缶詰”でした(笑)
厳しい規律で知られる京都の名門女子大学・・・抑圧の…
木下惠介
姫路城の使い方が優勝すぎた。
女子校時代のことを色々思い出しては共感したり、恋愛面の苦しみに関しては自分が冷めてるせいかあまり共感できなかったり。
でも戦後10年くらいの映画だってことを考…
勝手に高峰秀子の作品を見る会を開催。
これは、、女が抑圧された時の、リアクション バリエーションというか、それぞれの人の群像劇的な、作品だったように思う。
共感できる人はあまりいなかったし(強いて…
めっちゃよかったけどしんどい話。木下恵介こんなのもあったのか。父親が帰ってきた高峰を追い回してなじる夜の家の中とか自分の家思い出してキツかった。合唱ショットのクレーンが凄い。追い詰められて自由を訴え…
>>続きを読む松竹株式会社