自分の存在意義とやりたいことが一致する瞬間のロマンを描いたアニメ。
といっても人間讃歌などではなく、主人公一人がひたすら自己満足を得るための話なので淡々としている。
脚本に関しては観る側が好意的に…
手描き作画のクオリティ、坂本教授の音楽はさすが80年代アニメ、素晴らしい。だがエンタメとしてみると、所々テンポが悪いのか間延びして見える。ただ文化、風俗、技術などオリジナリティ溢れる世界観は嫌いじゃ…
>>続きを読む作画だけで言えば☆5。飛行機やロケットの描写は凄い!
なのに話と主人公に全くハマらなかった。物語の発端となる動機が弱すぎる。全然共感できないまま終わった。
飛行機の飛行シーンとかロケットの発射シー…
2000年生まれの自分には、この作品の技術的革新であった作画タッチや表現は、新鮮には感じられなかった。(当たり前)。
YouTubeの岡田斗司夫の本業を見たく、鑑賞した。最初にクレジットが出ると…