戦う幌馬車の作品情報・感想・評価

「戦う幌馬車」に投稿された感想・評価

ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
ジョン・ウェインとカーク・ダグラス共演の西部劇。

刑務所を仮出所したトウ・ジャクソンが、ニューメキシコの故郷に帰って来た。
トウはピアースに無実の罪をきせられて刑務所送りとなり、さらに土地と金鉱を奪われていた。
ピアースは賞金1万ドルで、ガンマンのローマックスにトウの殺害を依頼する。
一方、トウとローマックスは、ピアースが金を運ぶ装甲馬車を襲撃して、50万ドルにも及ぶ金を奪う計画を企てていた。
2人は地元メキシコ人や酒好きで爆発物の専門家、運び屋夫妻を仲間に引き込み、計画を実行するが.........

ジョン・ウェインとカーク・ダグラスのコンビが見どころです。
邦題では幌馬車ですが、実際には幌が無い装甲馬車。
これには機関銃まで装備してあり迫力があった。
「俺が死なないように注意するんだな!」  

BS TVで鑑賞
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
「プレミアム・シネマ」にて。自分を陥れた男への復讐に、金を積んだ幌馬車を襲う。で、その幌馬車がガトリング銃を積んだ鉄甲車だったので笑ってしまった(こんなの西部時代あり?)。

ジョン・ウェインとカーク・ダグラスの騙し騙されのバディがなかなか魅力的です。橋を爆破したりして罠を仕掛けるところも「十三人の刺客」(?)みたいで良かったですし、全般的にはかったるい場面が多いのですが、終盤がわりと盛り上がったのでよしとします。
西部劇らしい西部劇ですねえ。
いろんな西部劇のオマージュが満載ですねえ。
橋の爆破シーンは、凄い迫力でした。
面白かったです。
オーシャンズ11みたいな軽快さ。
軽薄なカーク・ダグラスと堅物のジョン・ウェインの掛け合いがラストまで笑わせてくれる。
ガトリング銃やニトロ爆弾もユニーク。
景色の美しさもgood。
これはけっこういろいろ良かったねえ。まあもちろん二大巨匠のお出ましはもちろん見所だけど、西部劇の基本的ラインはしっかり押さえている。酒場が中華風ってのが面白かった。ラストも一筋縄ではいかないなとは思ったが「黄金」みたいな感じかと思ったらそうでもなく、ちょっと意表を突かれますが落ち着いたオチになったので終始面白く鑑賞できた。いろんな要素あったけどクセのある仲間の掛け合いが面白い。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
軽快な音楽で始まる西部劇。
なかなか面白かった。

カークダグラスが筋骨隆々で、馬に軽くヒョイと飛び乗るのだけど、跳び箱のように手前の馬を飛び越して、二頭目の馬にまたがるシーンがあって、おお〜!凄い〜、スタントマンみたい😳!と思っていたら、ラストのオチに使われていて、笑ってしまった。

みんなそこそこのワルで一癖も二癖もあるのが、楽しかった。
戦う幌馬車に関しては、殆ど幌馬車というより装甲馬車。笑
無実の罪で投獄されていたトウが保釈され、復讐のために仲間を集めて強盗を企むという西部劇。仲間内には賞金首として自分を狙っている好敵手ロマックスもいる。
この映画の中ではロマックスが馬に飛び乗るシーンがどのシーンより好き。颯爽と華麗に毎回違う飛び乗り方をしていて、跳び箱を飛ぶ様に馬のお尻側から乗るのは初めて見た。
酒場での喧嘩は敵味方入り乱れてわちゃわちゃしてて楽しかったし、ニトログリセリンで爆破準備してるシーンにドキドキハラハラ。舞台もすごく壮大で最高の景色!
幌馬車ってもっとボロいのを想像してたら結構しっかりした装甲車だった。

<字幕>
Akiramovie

Akiramovieの感想・評価

3.9
主人公達が 明るい 犯罪者の 娯楽西部劇。

保釈中に 大胆な強盗を決行するも ジョン・ウエイン だと
全く 許される キャラ。

ジョン・ウエインは 絶対に死なないし、ハッピーエンド になる。という
安心感で 皆は 観ている。

今回、女性との絡みは、外国人女性が好きなキャラで カーク・ダグラスに 任せてます。


強盗団を それぞれの 特技に 合わせて、メンバーを集めるというストーリー展開の ハシリ かと。

NHK BSP 2020/10/2
BS放送録画分を鑑賞

撃ち合いのシーンこそ少ないが、ワチャワチャとした感じは楽しめた。
カーク・ダグラスの笑った顔、マイケル・ダグラスそっくり。
ニトロを飲んで瓶を叩き付けて爆発は(笑)

カークダグラスが良い味出してた
>|