アイズ ワイド シャットの作品情報・感想・評価・動画配信

アイズ ワイド シャット1999年製作の映画)

Eyes Wide Shut

上映日:1999年07月31日

製作国:

上映時間:159分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「アイズ ワイド シャット」に投稿された感想・評価

ソフニ

ソフニの感想・評価

2.0
かつて手書きで鑑賞日と感想を記録していた自分のノートに「×」って書いてあった。そんなに面白くなかったんだろうか。また観ようか悩む。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

3.1
まさに未知との遭遇。ひたすらに情報が入ってきて、それらを説明するシーンが一切ないという視聴者に理解させる気がないスタイルは流石といった感じ。夢オチじゃないと収拾がつかないような謎なシーンばかりで置いてかれた感が異常。
donk

donkの感想・評価

4.0
映画を見終わった後は、不思議な夢を見たような浮遊感がありつつも、知らないことを知ってしまうだけで、秘密が秘密じゃなくなることが鮮明に残る映画でした。
夫婦もつまるところ男と女で、お互いに信頼するというよりは、あえて見ない意思が現実的な生命線の引き方なのかも。
ウタ

ウタの感想・評価

5.0
わたしは大好きです、とても良いです
初めてトムクルーズの可愛さを身に染みて感じました
肉

肉の感想・評価

3.8

私たちは“生きている”じゃなくて“起きている”やったのは救われた( ; ; )
幾つもある伏線の回収の仕方もうわ〜ってなる

単調なピアノは覚えやすいせいで、観た後も脳内でリピートされて不気味で怖い。

2021年33本目
GACHA

GACHAの感想・評価

3.7
キューブリックはすごいわ。
夫婦間の倦怠問題をこんな風に表す映画を作るのはやっぱり巨匠。
ピアノの怪しげな旋律と性の表現、ビルを取り巻く2日間の物語り。
二回以上は見て、細かい所も確認していきたいと思った映画。
りさ

りさの感想・評価

3.4
既視感ありつつも初視聴のはず

トムとニコール昔かっこいいカッポーだと思った記憶しかない

妻からの告白に自分だったらどこまで受け入れることが出来るかなぁと
割と受皿は大きいと自分は思ってはいるけど、きっと実際とんでもない告白されたら動揺するのかなぁ
もしこの会合に好きな人がいってたとしてもわしゃ受け入れられそうな気がする(というのは自分の理想なのかもしれない)

謎に真夏の夜の夢というワードが出てきた(物語も違うし、真夏でもないのに。謎)
mai

maiの感想・評価

4.0
すごかった…
私としたことが、こんなすごい映画を今まで観てなかったなんて…トム・クルーズとニコール・キッドマン主演とかすごくない?で、監督がキューブリックよ?豪華すぎ、胸熱すぎる!!!
内容もね、最高よ。かなり哲学的なんだけど、これは人生経験を積めば積むほど思うところが沢山ありそう。セクシーな映画をただのセクシー映画にしないキューブリックの秀逸さ。パートナーや夫婦生活の問題をこんな形で風刺するのすごくない?キューブリック作品は一生愛する。
Watarutak

Watarutakの感想・評価

4.3
名前も顔も知り、時間を共にし記憶や経験を共有してきた 特定の個 に求めるセックスと、マスクをつけた匿名の他者と交わすセックスの間には大きな隔たりがある。

交際しているパートナーや、「永遠の契約」を交わした夫婦、よく知った友人とのセックスと、「娼婦」という仮面、もしくは文字通りのマスクを付けて個人性が排除された他者とのセックスは完全な別物。
ふうま

ふうまの感想・評価

3.7
キューブリックっぽくない。
左右対称の構図は少なかったけど、画面内に照明を入れるやつはクリスマスてことでめちゃくちゃでてきてて、不思議と幻想的だった。
序盤から中盤は面白かったし、キューブリックっぽくなくストーリーが気になった。でも、終盤はあれ?て感じで終わってうーん。
ニコール・キッドマン、をあんま見たことなかったけど、めちゃくちゃ綺麗。体当たりやし、ほんと綺麗な人やと思った。
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