マーラとの会話のズレがどうも引っかかりその辺で気づいた。
というか男たちは消費社会から脱却したかったはずなのに結局はタイラーの作った宗教的なルールに埋もれていくという皮肉さに人間の根源的な弱さを感…
最高の映画のひとつ
なぜタイラー・ダーデンにここまで惹かれるのか
ラストシーンに象徴される、清々しい暴力、社会からの人間の解放
アナーキズムに溢れたメッセージは、ポピュリズムに溢れた今だからこそ輝く…
おいおいなんだコイツは😕って感じの主人公で全然惹かれなかったのに、最終的には強さも弱さも受け入れて1人の人間になるアツい展開
(マーラも主人公の人格の1人かと思って観てたけど、最後まで明言されなかっ…
男らしさ!!拳の強さ!!に憧れて見ると打ち砕かれる。これは男らしさの映画ではないと思う。むしろその逆。
自分の中の虚像・虚栄にどう折り合いをつけるか?鬱っぽい気味の時に見ると、一言一句が妙に刺さる。…