イニャリトゥは初期代表作。また、「ワンバトルアフターアナザー」以前のショーンペン、ベニチオデルトロの共演作でもある。
様々な人物の描写が時系列をシャッフルしながら進行していく。ノーランも想起はするが…
・想像に容易い“ドナー提供者の身内と受容者が会ってはいけない理由”が想像通りに描かれる。
・ドナー受容者の男性なかなかクズでは…?
・チンピラ上がりの敬虔なキリスト教徒の男性の「厚生」はチンピラ時代…
人は死ぬと21グラム減るという映画。
もちろんそんなのはただの嘘なんだけど、これこそが魂の重さなのでは?みたいな囁かれ方をした言説のようで、オカルトというには大分アホらしい話なんだけど、当時は信じ…
魂の重さは21グラム。
本作はいわゆる時系列バラバラ系で3人の主人公の話が並行して進む作品。
【魂】テーマで【心臓】が物語のキーになってますがじゃあ魂とは心臓のことかと言ったらそうではないと思う。
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人の命の重さを問う群像劇。3人それぞれのストーリーを時系列を前後させながら描いているが、理解できずに置いていかれることなく3人が集結するラストシーンまで持っていく構成力がすごいと思った。徐々に真相が…
>>続きを読む人は何度人生を生き、何度死ぬのか。人が死ぬと21グラムだけ体重が減るという。21グラムとは何の重さだろう。何を失うのか、いつ減るのか、どれほど失うのか。何が得られるのか、どれだけ得られるのか。21グ…
>>続きを読む21gとは、魂?命の重さらしいが、ストーリーとの関連性はあまりないように感じた。
私の理解力が足りないだけかもしれないが。
時系列が交錯するストーリーだが、あまり混乱することなく見れたのは、良かった…
【第60回ヴェネツィア映画祭 男優賞】
『レヴェナント 蘇えりし者』アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され男優賞(ショーン・ペン)を受賞、アカデミー賞では…