オーバー・ザ・ブルー・スカイの作品情報・感想・評価

オーバー・ザ・ブルー・スカイ2012年製作の映画)

The Broken Circle Breakdown

上映日:2014年03月22日

製作国:

上映時間:111分

3.7

あらすじ

「オーバー・ザ・ブルー・スカイ」に投稿された感想・評価

娘の死のような大きな悲しみに人間は弱くて脆い、そして簡単に壊れてしまう

でも生きていくしかない
Nholly

Nhollyの感想・評価

3.5

出演者に関しての前知識は無かったが、エリーゼを演じたベルール・バーテンスは容姿端麗かつ、演技力も高い。感情の浮き沈みを良く演じられていた。
また、旦那役のヨハン・ヒューデンバーグはアルゴの時のベン・アフレックを彷彿とさせる風体なのだが、この手の映画に関してはベンよりもナチュラルに演じることが出来ていたと思う。
2人の今後に期待だ。

この作品はザックリと言えば超王道ヒューマン系映画ではあるものの、それを所謂お洒落映画の範疇に留めずに、観た人の心に様々な後味を深く残す。それは怒りであり、哀しみであり、喜びでもある。 様々なシーンで効果的に使われるブルーグラスの演奏シーンがそれらの感情を引き立て、揺さぶられる。

何とも味わい深いエンディングを迎えるのだが、観終えた者が何を受け取るかは人それぞれだろう。そんな自由度も含め、良作だと言える。
きっと、ハリウッドの名優達が演じていれば、様々な賞を総ナメに出来たことだろう。
ベルギー映画、お隣の映画大国フランスの陰に隠れることなくドンドン進出してきてほしいものだ。
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

3.5
ブルーバレンタインファンとしては、
これは全然訳が違うから似てるとは思わなかったけど、
全く別物として考えたら考えさせられる映画。
ほんっまにこういうこと普通にあるんやろうなと思った。
こうしてる今もこの映画と同じようなことが世界中で起きてるんやと思う。
それぐらい誰にでも起こる可能性あることやのに、予防策打たれへんのがつらい。
てっきりアメリカの田舎が舞台かと思いきや、ヨーロッパなのか。
karin

karinの感想・評価

4.5
素直に好きな映画。

理由とかは特にない。
フィーリングが合うんだと思う。

暖かくて悲しい映画。
それが愛とか人生というものだよね。

サントラもすごく好きです。
犬

犬の感想・評価

3.7
病院

カウボーイに憧れるミュージシャンの男とタトゥデザイナーの女という、趣味も性格も異なる2人の激しい愛と生きざまを、エモーショナルなブルーグラスの音楽にのせて描いた物語

何という話

ヒューマンドラマかな

良いことも悪いことも
それが人生だから

ロマンス
少し辛い場面もあり

時間が前後する
構成も変わってて良かった

音楽
いい感じでした
大学に入った頃、サークル見学で知り合った子と観に行った。
知り合ったばかりの初めて遊ぶ人達が観に行く映画では無いと感じたことだけ覚えてる。
Adele

Adeleの感想・評価

1.0
重い愛
夫婦の絆は子供への愛情より脆かった
壊れてしまったものは 簡単には戻らない

前半はラブストーリーかなって普通に観れるけど後半どんどん重くなっていきます
F

Fの感想・評価

4.0
重たい映画が観たくて観た映画

内容が重いんですが終始流れてるカントリーミュージックのせいで陽気な映画見てるのかな?と錯覚を起こしました(笑)
でも、音楽も含め、雰囲気とか絵とか役者さんとかすごくよかったです。

明日の通勤音楽はカントリーミュージックにしようかな。
少しヘビーで悲しい映画だった。
カントリーミュージックの知識があればもっと印象は変わったかなぁ…
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