デルス・ウザーラのネタバレレビュー・内容・結末

『デルス・ウザーラ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

五十年ぶりの鑑賞なり。
レビュー本文
「西部劇」と言うストーリーは、ヨーロッパ系の人たちが北アメリカ大陸を西に開拓していく話である。
この話はスラブ系白人にとっての「東部劇」なのである。

さて、「…

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 本作の感想は本気でまとめると原稿用紙10枚以上になると思いますので、心残りですが割愛します(´Д⊂

 原作はロシア人:ウラジーミル・アルセーニエフによる紀行『デルス・ウザーラ』と『ウスリー地方探…

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静かで面白い映画だった。好きなシーンはハンカ湖で急造の野営小屋を作るシーン。
半分自然ドキュメンタリーの友情劇

久しぶりに黒澤作品を見た

アカデミー賞取ってんのすごい

前に記録したと思っていたけど未登録だったので。
まだ一度しか観ていない映画なのに記憶の底にじんわりと残ってる
アルセーエニフとデルスの友愛にジンときて最後見終わったあとは10分ぐらい泣いていた
皆ん…

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デルスと探検隊との交流に思わず頬が緩み、胸が熱くなる。

苛酷なタイガを生き抜く知恵と生命力を備えたデルスは逞しいが、その振る舞いには愛らしさも感じる。

後半の老いに怯えるデルスは、人間が晩年に感…

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211219。名画。黒澤明のまなざしに感じ入ってしまった。最後もまたいい。森で生きた男の偉大さは隊長だけが知っている。せめて森で死なせてあげたかったが。

黒澤明監督がソ連と共同制作し、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した本作。土地も制作スタッフもソ連色が強かったにも関わらず出来上がった作品はしっかり黒澤監督の映画になっている。

先住民のデルスの出で立…

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シベリアの大自然の偉大さと自然に生きる人であるデルスの逞しさを感じた。自然の中では頼りになるデルスが都市に馴染めず何もできなくなる姿や、隊長が立ち尽くすシーンは物悲しい。
https://umemomoliwu.com/dersu-uzala

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