私がよく分からなかった作品「どですかでん」とすごく大好きな作品「影武者」のちょうど間の作品なので正直あまり期待していなかったのだが、すごく良かった。いわゆる黒澤明のヒューマニズム的な人間を描きたいと…
>>続きを読む黒澤映画30/30本目。ついに完走を果たす。地形調査隊の隊長アルセーニエフとガイドとして隊に協力する先住民族の猟師デルス・ウザーラの友情物語。お話は割とあっさり目に進行していくのだけれど、ロケーショ…
>>続きを読むかなり厳しい自然条件の中撮影したことがわかるが、これについていくスタッフキャストはすごいと感じた。ストーリーとして、近代人には理解できないデルスの感じる本質的な闇のようなものに迫る内容だったら良かっ…
>>続きを読む配信無いのよね?まぁ見たら配信続かないよねと思ったのは俺だけ?けど制作国ソ連にアカデミー賞も🏆取ってるし、分からんもんやなぁ、けどレンタルならまだしも、映画館鑑賞は厳しそう?それでも1部二部と表示が…
>>続きを読む78歳の友人が若い時にラストが感動したのが覚えてるとオススメの作品、蔦屋でレンタル、配信無し。1975年作当時はソビエト社会主義共和国連邦ブレジネフソ連共産党書記長の時代。ソ連の映画会社が出資してい…
>>続きを読むソ連軍人の探検記が原作で、実在するデルス・ウザーラとの物語。自然をただ賛美するでもなく、征服/克服するでもなく、畏怖すべき存在としてそれに人が合わせて生きている姿を描いている。舞台はシベリアの原始林…
>>続きを読む唯一まだ観れてなかった黒澤映画。
エンタメ性はあんまりないはずなのに画作りと演出からかめちゃくちゃ面白い。
ほとんどが森とか雪草原の大自然が舞台で、撮影めちゃくちゃ大変そう。夜の森とか照明がうま…
本作は主人公のロシアの探検家が極東地域を調査する際、デルスという現地の老人に案内を頼んだところからの友情物語。
公開当時のパンフレットに淀川長治さんが「我が人生最高の映画」と絶賛されていました。
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