公開当時鑑賞
地質調査隊隊長と狩猟者との友情物語
ロケのアドバイスをしたのはタルコフスキー
極寒のシベリア-30度~40度の中で70mmのカメラ
を回した撮影
凍傷寸前だったとドキュメントで話たのを…
確か中学校か、高校の芸術鑑賞会のようなイベントで大きなホールまで連れていかれて観た思い出。とにかく長くて、やたらの寒そうで、しんどそうなことしか覚えていないが、なんやかんやで退屈もせず、途中で寝たり…
>>続きを読むロシア人探検家ウラジーミル・アルセーニエフの同名探検記録(1923)を原作とする、黒澤明監督にとって2度目となるアカデミー賞外国語映画賞受賞作品。
"How can people live in …
私がよく分からなかった作品「どですかでん」とすごく大好きな作品「影武者」のちょうど間の作品なので正直あまり期待していなかったのだが、すごく良かった。いわゆる黒澤明のヒューマニズム的な人間を描きたいと…
>>続きを読む黒澤映画30/30本目。ついに完走を果たす。地形調査隊の隊長アルセーニエフとガイドとして隊に協力する先住民族の猟師デルス・ウザーラの友情物語。お話は割とあっさり目に進行していくのだけれど、ロケーショ…
>>続きを読むかなり厳しい自然条件の中撮影したことがわかるが、これについていくスタッフキャストはすごいと感じた。ストーリーとして、近代人には理解できないデルスの感じる本質的な闇のようなものに迫る内容だったら良かっ…
>>続きを読む配信無いのよね?まぁ見たら配信続かないよねと思ったのは俺だけ?けど制作国ソ連にアカデミー賞も🏆取ってるし、分からんもんやなぁ、けどレンタルならまだしも、映画館鑑賞は厳しそう?それでも1部二部と表示が…
>>続きを読む78歳の友人が若い時にラストが感動したのが覚えてるとオススメの作品、蔦屋でレンタル、配信無し。1975年作当時はソビエト社会主義共和国連邦ブレジネフソ連共産党書記長の時代。ソ連の映画会社が出資してい…
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