マタニティブルーで鬱状態になっているのか、それとも本当に周囲がおかしいのか、途中からまったく判断がつかなくなって怖かった。
そのまま白黒はっきりさせず終わるのかと思ったら、やっぱりおかしいのは周りの…
背筋がそっと凍る。
間違いなく妊娠中は観られない映画No.1。
本当に悪魔の子をみごもったのか。
それとも、ローズマリーの幻覚なのか。
誰を信じて、誰が信じられないのか。
それは観る人の心次第。
…
今更だけど2024年パリオリンピックの開会式の悪魔崇拝から興味を持ち観た映画。
1969年の映画とは凄い。
何ともいえない不気味さとどちらが狂ってるのかわからない演出が良かったし最後まで見逃せなか…
「生まれてくる子供が悪魔かもしれない」悪魔崇拝が実在するのかはたまた、錯乱している主人公の妄想なのか最後までわからず観ていて常に不安を抱く。
この時代ならではのファッションや風情がかなりよかった。ラ…
悪魔崇拝の証拠を徐々に見つけていって、自分だけが真実を知っていてというのは現代の陰謀論的な世界の見方の原典的な気がする。「私以外気づいていないから、人々に教えないといけないんだ!」という決めつけに近…
>>続きを読む初回鑑賞:2024/4/18
初回スコア: 3.9
・ジャンル
オカルトホラー/スリラー
・あらすじ
ニューヨークに鎮座する歴史の古いアパートへ移り住んだローズマリーと役者の夫ガイ
そこは昔から…