このレビューはネタバレを含みます
ローズマリーの夢のシーンがとても好き。
夢には見たことある顔しか出ないという説があるけれど、それをあの映画ではとても不気味に見えるように使われていた。
ローズマリーの絶妙な陰謀とか信じちゃいそうな…
雰囲気よくて綺麗なホラー映画でした。
じわじわと嫌な雰囲気が醸し出されていって、段々と精神を病んでいく主人公、ローズマリーに感情移入をしてしまい辛い…。
最終的に行き着く先は意外だと思った。
どん…
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傑作のサスペンス・ホラー
最後の最後まで、陰謀が本当なのか、妊婦の妄想なのかがわからない、とてもうまいプロット
妊婦さんは体調も精神的にも不安定だろうから、この「どっちなんだ?」という感じにとても…
妻が家で引っ越しの整理をしている途中で、TVから旦那の演じるヤマハのCMが流れる部分は自然に二人の生活を表していて面白い。
ローズマリーが目眩を起こした後にベッドに寝かされる。そこでローズマリーが…
1968年の作品を今観ると、どうしてもオカルト以上に女性の置かれた状況に目が行く。ローズマリーは妊娠も身体も人生も、周囲の男たちや年長者に勝手に決められ、理解者を失いながら孤立していく。まるでウーマ…
>>続きを読む2026年160本目
『チャイナタウン』や『戦場のピアニスト』で知られるロマン・ポランスキーによる「A級ホラー映画(?)」とも言うべき古典映画。さすが撮影や編集、美術に衣装といった映像の作り込みが…