パンダコパンダ 雨ふりサーカスの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 可愛いパンダやトラ、優しい生き物たちが魅力的
  • 平和でやさしい世界観が心地よい
  • 洪水のシーンが印象的で、航海シーンも素敵
  • ミミ子の「ステキ!」が愛らしい
  • 昭和的なレトロ感が懐かしく、何度も見たくなる名作
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』に投稿された感想・評価

4.0
このレビューはネタバレを含みます

1つ屋根の下に暮らすミミ子とパパンダ親子の家に、1匹のトラの子供が迷い込む。その子供は、近所に巡業してきたサーカス団から逃げ出したトラだった。それがきっかけとなり、ミミ子たちはサーカスに招待される。…

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tea
3.7

「屋根の上でクッキー食べたいな」
「ベッドの船、乗ってみたい」
と、小学生の娘。

大人になると、あれこれツッコミどころ満載の場面ばかりだけど、子どもの頃に感じた「こんなのあったらいいな」を、そのま…

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《また会えた時の興奮を今も覚えています》

パンダコパンダのこの続編が当時の東宝チャンピオンまつりで上映された時の興奮は今も忘れられない。
またパンダコパンダに会えるんだ。
もちろん当時は配信もビデ…

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小骨
-

水と地の境が曖昧になるのは落ち着くね
「もう大丈夫よ」って 自分も言われてみたいな
なんて 変わらずかわいい世界で すてきでした
そして曲がとっても好き かわいいね
お決まりのあのポーズ やっぱり俺…

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自宅で観ましたぁ~

とにかく楽しいお話
どんな事があっても、くじけず
明るく生きている

といっても
どうやって生活しているのか??

こと辺りの作品が
今の作品や、アニメーションの描写に繋がって…

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根岸
3.6

『パンダコパンダ』と同時上映。こちらもフィルム上映。こちらもやはり、街全体が水に沈むなど、のちの宮崎作品で使われる表現がすでに使われていて、まちがいなくふたりの作品だなと思いながら観た。劇場で観るこ…

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強盗を招き入れて観察する、洪水に全く動じない鬼メンタルのミミちゃん。
溺死寸前の動物を救出する2作目。
大災害で笑えない状況、機関車は脱線したがほのぼの路線は定期運行。
もはや自宅から追い出されたお…

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のんきで楽しい終末絵巻で驚愕。カタストロフすらエンターテイメントになってしまうのはサーカス(見世物)映画の面目躍如。
パンダコパンダのテーマ曲は異常に中毒性が高いらしく、エンディングで踊り狂うガキが…

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アニメーションの語源「animate」には「命を吹き込む」「元気づける」「励ます」などの意味があるらしい(長野辰次『マグミクス』参照)。そういう意味合いにおいて、やはり宮崎駿や高畑勲の作るアニメーシ…

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kuu
3.6

『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』
製作年 1973年。上映時間 39分。
製作国 日本
その他の公開日:1973年3月(日本初公開)、2008年3月15日

名作アニメーション映画「パンダコパンダ…

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