光や目こそが我々が見ることができるもの(この世界に対する認識)を制約している。脳味噌を操作することでこの制約を解放したとき、我々が知ることとなる世界とは…。このような思想を映像化し、光を禍々しいもの…
>>続きを読むこれ超難解なのですが、咀嚼してみると割と高尚なSF映画だと思います。
監督自身「如何様に解釈して」と言ってるので、私なりにお話を作って楽しんでいます。
端的に言うと、霊界と現世界が繋がっちゃう物語…
画面を観ているのが苦痛ホラー。画面がしっかり怖い。人間を操作してあの世にアプローチしていく従来のホラー映画と逆の構図は、さすが高橋さん。マニアック感満載だけど、「仄暗い水の底から」とかと並ぶJホラー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
これはホラーなんてもんじゃない。ぶっとびまくったトンデモsfである。古来からのufoそれは核やウィルスの象徴でありそれがまとう白い光とは絶対的恐怖。であると同時に。それを克服する力つまり神の力のこと…
>>続きを読むボクは結構好きですね。
脳組織に電気信号を送ることで見せる存在。同時にあの世が存在するかも問いかけている二重構成。中盤まではホラーというより、探偵ものの趣でしたが、終盤でホラー映画のアクセル踏んで…