なかなか面白かった
特に王は何を代表するのか、ということを考える。その考えの変化に戸惑いを隠せないエリザベス女王。
日本では王とは国民の象徴であって国の象徴ではない。言葉遊びのような微妙な差だが…
このレビューはネタバレを含みます
ダイアナ妃の交通事故死後のエリザベス女王と国民の感情の相違を描く。
イギリス国民のみならず世界中から絶大なる人気があったダイアナ。
だが皇太子の嫁としては決して女王を満足させる人ではなかった。
そ…
ヘレン,ミレンが好きなので鑑賞
1997年ダイアナ妃死去の際、こんな騒動があったのか。
トニー・ブレア首相が、エリザベス女王を擁護するシーンが良かった。
トニーブレア役の俳優のにこやかな演技好き。満…
えらいタイミング、えらい出来事の部分を切り取ったな~という感じ
この時分ははっきりと記憶に残る年齢だったから色々覚えている
作中でも当時の画像と映画の画像がミックスされて使われていて
懐かしいやらリ…
日本だとまずこの映画はありえない。ダイアナってほんと人気あったんだな。「どうして会ったこともない人の死を悲しめるのか」 ごもっとも。すごいと思う。
元が分かんないけどヘレンミレンきっと非常に似て…
ダイアナ妃の突然の交通事故死。
エリザベス女王の苦悩。
思ってたよりも、愛情深い人だったのだなぁと…
私達には、知る由もないイギリス王室が
ほんの少し垣間見えたようだった。
エリザベス女王を演じたヘ…
芸術的価値はほぼゼロ。本作品自体がゴシップ。ここに描かれているエピソードのどこまでが本当でどこからが嘘なのか、製作意図が那辺にあるのか判らないから非常にモヤモヤしたものが残る。ブレアとチャールズは良…
>>続きを読むダイアナの葬儀をめぐる王室と政府と民間の一週間。なんかニュース特集みたいになってしまったのが残念。ブレア首相がカッコよく描かれているのに対し、チャールズ皇太子がやっぱりなんだかな、の状態が実際の世論…
>>続きを読む