小津らしい軽快なコメディ。子どもの、テレビを買ってくれない親に対する「話をしない」という反抗が、隣近所を巻き込んで「オトナの関係」の軋轢が産まれてくる、という部分を実にユーモラスに描いている。タイト…
>>続きを読むこれが喜劇か‼️‼️
テレビの購入を軸に色んなドタバタ
SNSもなくて近所が世界だった時代は生きづらそうだけど、ちょっと憧れる
欲しいもののためにデザートとか給食費を諦めてでも口を聞かない素直さ…
カラーの小津作品も良い。
もしかしたら東京物語より、お早ようの方が入門編として、とっつき易いかもしれない。アイラブユーでコメディしてる。
子どもたちの愛らしさと、佐田啓二(中井貴一の父親)がハンサム…
何気ない日常をこれほどまでに、観客を飽きさせず、面白くすることができる小津安二郎は天才だと思う。
ちょっとずつ起こる人間関係のズレと、淡々とした台詞回しが実に心地よく、現実感がない芝居らしい芝居をし…
2回目。バストリオのトーキョーグッドモーニング以来。
1回目みたときより面白い。傑作すぎる。お早ようの世界は、土手が囲っており、その先の風景は見えない。ほとんど映画セットやトゥーンタウンみたいなも…
『お早よう』は、1959年に公開された小津安二郎監督の作品です。一見すると他愛もない日常を描いたコメディですが、その底流には、子供たちの純粋な反抗を通して、現代社会におけるコミュニケーションの希薄さ…
>>続きを読む一つの平屋団地のなかを人が動き回る
幾何学的な構図のなかで
ここまで空間が立体的に浮かび上がる
ミニチュアのような
めちゃくちゃ喜劇だしな
おなら遊びとか
いつも失敗しちゃう脇役のこうちゃん
杉村…
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