なぜこんなに「良い」映画が撮れるんだろうと思う、ずっと観ていられる。やはり令和に小津安二郎2人目は生まれ得ないとか思ってしまうほどに。「テレビの普及でバカになるぞ」の説法、ネットに変換して令和にもあ…
>>続きを読む観てた時はなんか自分の好きな小津じゃないなと思ってたけど、振り返ってみるとやっぱ素敵だったなと思える。
子供は時代の流れに敏感で今を生きていて、大人は変わることが難しくなっているんだろう。
きっと現…
小津映画スクリーン体験2本目
ライトで親しみやすい作品でした。
・弟クンがとにかく可愛くて可愛くて♡
・ほぼすべての瞬間、画面上に「紅色」と「青緑」が存在(とてもポップ。なんなら北欧っぽい)
・…
めちゃくちゃ見やすくて面白い。
映画館で観て他の人と一緒に笑いたかった。
生活感覚に基づいた会話や人間関係に説得力がある。登場人物の顔は覚えられなかった。
小津はモノクロもいいけど、遊び心に溢れ、運…
ほのぼの系ホームドラマ。
ご近所や家族の間で交わされる言葉が小気味よく、見ているだけで何だかにこやかになれる作品。
他の小津安二郎作品とは違うかたちで心に染み入って来る。
佐田啓二に中井貴一の面影を…
小津安二郎のカラーです。『東京物語』しか観たことなくて、でも小津安二郎って色彩で語られること多いなと思ってたので、小津の色塗りが見れて嬉しいです。外に干してる洗濯物の赤色一つとってもなんか意味あるん…
>>続きを読む始まりはいつもの小津安二郎感満載の始まり方。
風景の描写、しっかりある。今回は近隣の住宅や子ども関係っぽい。
人が入れ替わりスペースを埋める。
ワンシーンでも、その描写でも関係性とスペースや位置で…
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