ステッペンウルフ/荒野の狼の作品情報・感想・評価

ステッペンウルフ/荒野の狼(1974年製作の映画)

STEPPENWOLF

製作国・地域:

上映時間:106分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『ステッペンウルフ/荒野の狼』に投稿された感想・評価

2.8
リンチは影響受けてないらしいですが、作風が似てる気がします。70年代にこの作風は感服します。でも難解過ぎてハマりませんでした。
4.0

奇想天外映画祭ギリギリで間に合って良かった。
引きこもり厭世的中年が、レストランで出会った女に内的世界に連れてかれる。女は過去戦争前に自殺した親友なのか結局そうではないのか分からない。ただ、原作が2…

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原作の「荒野のおおかみ」はヘッセ諸作の中でも分かりにくい方なので、こうして映像化してくれるとどんな風景、ヴィジョンなのかがよくわかる。とは言っても、なにぶん後年のヒッピーカルチャーへの影響大というこ…

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yuzu
-

この当時のドイツ雰囲気好きだなあ…。
それに、渋めのマックス・フォン・シドー(※狼人間になりそうな勢いで髭がモフッとしてる)と、圧巻の美のドミニク・サンダ(※男装っぽい姿もイケメンで似合ってる)も素…

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reb
3.1

「奇想天外映画祭2026」ケイズシネマで鑑賞。
20世紀初めのドイツ。世間と交わらずに厭世的で孤独な生活を送る中年男のハリー•ハラー。ある夜、場末の料理屋でヘルミーネという謎めいた美女と出会い、享楽…

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緑
-
このレビューはネタバレを含みます

痛みに耐えつつ50歳になったら
自殺をと考えながら孤独に生きる
48歳男性が美女と出会い、
背徳を覚えてから不思議な世界に
迷い込む話。

人が突如消えたり、
自転車が後ろ向きに走ったりと
物理的に…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

《奇想天外映画祭2026》④

"内なるオオカミを解き放て"
社会に馴染めず厭世的な生活を送る中年男の精神的な彷徨と葛藤を描いた作品。

道徳、理性にがんじがらめの生活より...
"もっと楽しい事あ…

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VOT
3.9

奇想天外映画祭2026にて鑑賞。3作目。前の2作が(面白いかどうかは別にして)映画の作りとしてはそんな変なものではなかったので油断してましたが、これは確かに変、というかカルト、ドラッグの匂いプンプン…

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奇想天外映画祭2026にて。堅物オッサンが世俗の女に恋して殻を破っていく話。ヘルミーネ役のドミニク・サンダが美人すぎるので加点。ビジュアル的な山場は中盤にあるが、後半はやや蛇足気味。90分くらいでど…

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菩薩
3.4

限界中年発狂孤独死予備軍おじさんのマックス・フォンが再起動する為に導かれる様に自らの精神世界に没入していく様な映画なのだが、主人公の境遇がまさに「俺か…?」でしか無い上にもう2度と手に入らない若さと…

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