ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦』に投稿された感想・評価

3.8
スティーブ・マックイーンとサム・ペキンパーのコンビによる西部の男の話。ロディオにかける主人公と両親、兄弟を牧歌的なムードで描いている。
Ken
3.8
ロデオに人生を賭けるマックイーンとなんやかんや見守るお母ちゃんが渋い。スローモーションが印象的。サムペキンパーだからか。
3.6

このレビューはネタバレを含みます

ペキンパー監督難しいのかなと思ったが、観やすかった
ロデオって色々な競技があるの知らなかった

・ロデオの迫力が凄い
・ジュニアがトラウマを乗り越えて、荒牛に乗れて良かった
・酒場で乱闘になるが、バ…

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jack
3.4

ペキンパーらしくないほんわかした作品👍

1972年ジュニア・ボナーはロデオの
名チャンピオンでロデオ競技会を求めて
転々とする西部の渡り鳥である。

ロデオ大会に出場するため故郷のアリゾナ州
プレ…

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はる
3.7

ロデオ映画と言うよりも家族の物語でしたが、始まって30分たっても家族の説明がないんです。
どこに視点を置いていいか決まらず、なかなか気持ちが入っていきませんでした。
でも、家族構成が分かった瞬間にこ…

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ゆき
3.5

お母さん役のアイダ・ルピノが印象的。
フジ子・ヘミングさんに似てないか?!
ひとつの家族のあり方をみせてくれる。

ロデオ大会に出場し回るかつての賞金稼ぎ。
父親も夢見がちだが兄は確実派。嫁さんがち…

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3.7
さすらいのロデオマン、ジュニア・ボナー(スティーブ・マックィーン)は、アメリカで誰一人乗りこなせない荒牛サンシャインへの挑戦を諦めていなかった。

8秒間に命をかけるロデオマンの矜持を描くドラマ。

このレビューはネタバレを含みます

ロデオシーンの迫力がすごい(^^;;


まだ発展途上のアメリカ西部で、成り上がっていく弟、一攫千金を夢見てオーストラリアに渡る父、家族から自立する母を見ながら、誰も勝ったことのない暴れ牛を乗りこな…

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地元のロデオ大会に参加するために帰省してきた男とその一家のお話

「乗れない馬も落ちないカウボーイもいない」
3.5
古き良きアメリカ映画。その時代を閉じ込めたみたいな映画で良かったです。ロデオシーン楽しそー。スポッチャでしかやったことないけど実物はあんなに無理ゲーなのか。ブーー。映画と馬の相性。

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