ほとんどロマンのみを主成分として失われていくもの、手に入らないかもしれなもの、それでも握りしめていたいものをロデオを通じて綿密に描写している。伝家の宝刀スロモーションとバッキバキに切り倒していく編集…
>>続きを読む流浪のロデオ・ライダーのマックィーン。セリフも少なく、淡々とロデオマンの日常とロデオシーンを描きつつも、バラバラにそれぞれの生き方を貫く家族の絆のようなものがジンワリと伝わってきて何とも後味が良い。…
>>続きを読むアリゾナ・プレスコットでのロデオ大会、パレードや群衆、バーでの大乱闘、みるものすべてがずっと素晴らしい。スローモーションで倒壊される我が家、その前から崩壊していた家族がまた集い。いつまでも子どもみた…
>>続きを読む再見。騎乗のロバート・プレストンに『鄙より都会へ』を彷彿するが、フォードのカウボーイたちが闖入者だったのとは異なり祭事の一部として組み込まれている。牧歌的であるということは挽歌にすら遅れてしまったと…
>>続きを読む【親子揃ってロデオメン🦬】
巨匠サム・ペキンパーらしく哀愁漂う男たちの勇姿をダイナミックに描いた秀作。主演のマックィーン以上にロバート・プレストン演じるカウボーイのお父っつぁんが味わい深い。🤠🌵
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んー、君もサム・ペキンパー観るんかね? どれが好き? ワイルドバンチ? わらの犬? ゲッタウェイ? なるほどねー。ん? ワシ? やっぱジュニアボナーか砂漠の流れ者かなー。
とか通ぶっ…
地元で一堂に会する家族。スローモーションと遠景ズーム、気持ち少しだけ早く切り返される編集のリズムはペキンパー印。ブルドーザーで実家が破壊されたりする暴力性もどこか牧歌的。無言で始まる喧嘩を含め共有さ…
>>続きを読む最高に面白くてびっくりしてしまった。とにかく地味な作品なのだけれども、その地味さがもはや愛くるしいというか、良質なストーリーがただただ沁みる。『ワイルドバンチ』とはうってかわって銃すら出てこないが、…
>>続きを読む一番大好きな監督である、サム・ペキンパー監督作品を鑑賞。
現代劇だけど、やってる事が全く変わってないところが素晴らしい。というか相変わらず信用できる。
ペキンパーとマックイーンが組んだら文句つけよう…