キンキーブーツの作品情報・感想・評価

「キンキーブーツ」に投稿された感想・評価

yuka

yukaの感想・評価

3.0
キウェテルイジョフォーが上手すぎてずっと見てたい。泣くシーンがすごい。役柄オフだと落ち着いてて知的なのに。
る

るの感想・評価

3.0
「キンキーブーツ」自体はミュージカルとして有名な作品。
ミュージカル仕立てにはなってないのを承知で鑑賞。

思ったよりも真摯にストーリーが組み立てられていて、そこにちょくちょく入るおしゃれ演出。

笑えるとこは思いっきり笑って、時に考えさせられるってのを勝手に求めてたが、どちらかというと後者が重めで若干の疲れは感じてしまった。

ローラを演じきったキウェテル・イジョフォー氏にはありったけの拍手をおくる
ゆい

ゆいの感想・評価

3.0
私的には、期待しすぎた感が否めなかった。
ミュージカルが素晴らしかったからこそ、映画も!と思って観てしまっていました。

だけど、ローラは圧倒的に素敵で、演技も素晴らしくて惹き込まれます。
saho

sahoの感想・評価

3.5
“Red is the color of sex!!!!”

のセリフが頭から離れない(笑)
ニューヨークでブロードウェイを観たんだけど、恥ずかしながら映画は見てなくて…
ローラを演じているのがキウェテル・イジョフォーということが衝撃。幅広すぎw
差別や偏見を受けても常に前向きで明るく振る舞うローラだけれど、
ふとした瞬間に見える寂しげな表情がとても切なかった。

ローラみたいな強い女性はいつでも輝いて見える!

67本目 / 2018
えみ

えみの感想・評価

4.0
なんとなーくストーリーの筋は想像が付いちゃいますが、観て損は無い!!
キウェテル・イジョフォーの演技力と色気!!!!!!素晴らしい!!!!
みーめ

みーめの感想・評価

4.1
≪ローラは負けない≫

 この映画に登場するドラッグ・クイーン(女装エンターティメンター)のローラが本当に魅力的である。

 彼女はとてもパワフルだ。男として生まれながらも女として生きているゆえに、差別や偏見の目で見られている。チャーリーの靴工場を訪れたときでも、ドンをはじめとした男性従業員たちに軽蔑される。しかしローラは負けない。機転と誇りで乗り越え、最終的にドンたちの考えに変化をもたらす。

 また性を超越した存在であるゆえの苦悩を見せながらも明るく生きようとしている。ステージの上では明るくふるまっていても、下りてカツラをとればつらそうな表情を見せる。周りからの差別や偏見が原因だろう。しかしローラはくじけない。それらに悩まされながらも、本当の自分、すなわち女性の姿をした男性の自分を肯定して前向きに生きている。

 差別や偏見に悩まされながらも、ローラは自分を肯定し前向きに強く生きている。彼女は男以上にパワフルだ。本当に尊敬できる。そんなローラを演じたキウェテル・イジョフォーに拍手を送りたい。
匠

匠の感想・評価

3.9
主人公が中盤嫌なやつになる展開いつも凄くきらい
ローラが素敵
自分にまっすぐ生きたい
Mimi

Mimiの感想・評価

4.0
これは映画館で真っ赤なピンヒール履いて観に行って帰り踊って帰りたかった。
私女なのにぺたんこやスニーカーばっかで
女を全然楽しめてないなと思った。
ストーリーがわかりやすくテンポもいいからみてて楽しい。
ずっと気になってたけどいつか観ようと先延ばしにしてたけど最近トレイラーみて
ローラが初めてチャーリーが作ったブーツを「赤はSEXの色よ!こんなブーツ履きたいと思う?」って作業員のおばちゃん達に
言ってるシーンがやけに心に残ってすぐゲオに走りました。結果、面白かった。
ちょっと昔の映画感がでてて、いい役者も沢山でてた。ローラの強さと弱さが垣間見れてそこも良かった。
kinky : 変態の、性的に倒錯した

直訳して「変態のブーツ」
こんな自虐的なタイトルですが、元気がもらえるいい作品でした。

ローラがはみ出しものも悪くないって言ってて、私もこれからもし社会からはみ出してもローラみたいに明るく前向きに強く生きていきたいですね!

日本版ミュージカルで三浦春馬が演じるローラがとても観たい!
「赤はsexの色!」って絶叫する三浦春馬とてもみてみたいです。
Canape

Canapeの感想・評価

4.2
記録 実在の紳士靴メーカー 「W.J. Brookes Ltd」 がモデルの実話。改革。赤。夢と愛が詰まった筒形のセックス。曲も展開もローラも最高ですんごく元気になる!
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