キンキーブーツの作品情報・感想・評価・動画配信

「キンキーブーツ」に投稿された感想・評価

閉鎖的な田舎を舞台に男親から息子へ引き継がれる“男は男らしく”という呪いを、“女性的”とされてきたもので突破するのは英国映画あるあるなのかなあ。『リトル・ダンサー』(2000)ではバレエで、『フル・モンティ』(1997)ではストリップで。よくある型とはいえ差別者側の心情が丁寧に描かれていて良い映画だった。工場の女性たちは割とすぐローラを受け入れるけど、男性たちは受け入れられない。“男らしく”生きてきた自分のいままでの人生が否定されたような気になるらしい。自分とはちがう選択をした人を受け入れることは自分を否定することにはならない。

ミュージカル版も観たいな〜
日本での講演は小池徹平さん(チャーリー)と三浦春馬さん(ローラ/サイモン)だったみたい。ローラ/サイモンは黒人であることに二重のマイノリティがあったけど、三浦春馬さんがやることはどうだったんだろう...観たかったな〜
るり

るりの感想・評価

3.4
映画の良さも出てるけどやっぱり、ブロードウェイ版をお勧めしたい
soleil

soleilの感想・評価

4.4
沖縄金曜ロードショーないの悔しすぎるグーニーズ見たかったぁあああああああ
おかぶ

おかぶの感想・評価

3.5
たしか以前も見たはず。バーガンディじゃなくてレッドじゃないとダメ!ってのはよくわかる。
Mimi

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3.8
シンプルに元気になれる映画。お堅い田舎のイギリスの潰れかかった工場の主人公がドラァグ・クイーンの力を借りながら偏見を乗り越えて工場を再建させていくストーリー。ローラのウィットに飛んだ会話力や明るさ、強さが良かった。あそこに辿り着くまでは信じられないほど辛い思いをして来たと想像する。まだまだ抵抗が強い人が日本には多いけど、多様性があることが喜ばしい世の中に少しでも近づいて欲しい。
むつ

むつの感想・評価

3.5
ミュージカル話題作。

チャーリーは、紳士靴がメイン商品の工場を父親から受け継ぐが人の手に渡りそうになるところを
ドラァグクィーンのブーツ製作で起死回生を狙って会社再建に挑戦する。
ローラにデザインをまかせるが、周囲の理解に時間がかかる。
ミラノコレクションに出品し、そこでのローラと仲間たちドラァグクィーンのショーは大盛況で、活気を取り戻す。

LGBT はとても理解が難しい問題かもしれないけど、この作品は元気になれて面白い。

あのスティレットのヒールで歩けて尊敬する。
自分は無理だわー笑
C

Cの感想・評価

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もっとショーの部分とローラの出番が多かったらなあ。ミュージカル版も観てみたい。
雑種

雑種の感想・評価

3.5
ミュージカル版を先に観たけど、後から答え合わせしながらこっちを観るとミュージカル版は原作にかなり忠実に作られていたんだなあと実感した。ローラの歌唱シーンに限って言うとやっぱりミュージカル版の方が迫力あるし勝るとはいえ、チウェテルローラも最高にファンキーでおもしろかったし何よりベースのストーリーが良いから
どっちもそれぞれのキャラクターの良さが出ていて好き〜
leyla

leylaの感想・評価

3.9
ミュージカルは観てないので、ミュージカルだったらどうなのかなって想像しながら今作を鑑賞。
絶対にミュージカルは盛り上がるだろうなぁと連想がつく。観ればよかった😭

ショーのシーンが少ないのが残念。すごくよかったのに、もうひと押しグッとこないのはそのせいかな🤔

「偏見」をガッツリと扱いながら、爽やかな気持ちで見終えた。ベタなストーリーだけど、実話ベースの安心感があって楽しめました。

靴を作る職人の技は見ていて楽しいし、完成をみんなで見守るワクワク感とかいいなぁ💕スポ根に通じる。

ローラの懐の深さと知性が魅力的で、みんなの気持ちが変化していくのがよかった。
ちゃんとその人と向き合うことが大事。

「セックスはヒールにありよ👠」
カッコイイ〜💕✨

ドラァグクィーンの方たち、大きな体でピンヒールのニーハイブーツを履きこなすのってプロだよな〜。私ならチャーリーみたいにヘナヘナになって捻挫しそう🤣

イギリスのこの手の作品てハズレが少ない😄
舞台版→映画版の順で鑑賞。

舞台版の脚本は、小ネタ含め映画版の脚本に結構忠実に作ったんだな、と思った。基本となるストーリーがしっかりしているからこそ舞台版の華やかな歌唱やダンスがより映えていたのだと実感。

映画も舞台もどちらもお勧めの作品。
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