戦時中に実在した飛行戦隊を円谷英二による特撮と実機を駆使して描き出し、中佐であった加藤健夫を主人公とした伝記映画。
戦時中に製作されたのもあり、当時の情報局らが後援しプロパガンダとしての側面が強い。…
このレビューはネタバレを含みます
よく見ないと合成か分からないスゴさ
1944年(昭和19年)3月9日公開(by.Gemini)
円谷英二が特撮監督を担当
山本嘉次郎監督は、あの黒澤明監督の師匠
(by.Gemini)
映画の…
戦中末期の戦意高揚映画だが、制作年の44'は国民には本当のことを知らせない上、尚徹底抗戦を叫ぶ時代。
実際、制作しても映画を見る余裕なんかあったんだろうか?
マレー戦線で連戦連勝、戦死して「軍神」…
大戦末期のプロパガンダ映画。1944年公開なので、この時の日本は各地で敗退続き。しかし、国民にその事実を知られる訳にはいかないので戦意高揚の色が濃い。
しかし、一作品として観る分には水準的。陸軍省…
戦中のプロパガンダ映画だろと思って流し見でもしようかと思っていたが、流石に当時の軍が協力してるだけあって隼などの実機映像がふんだんに使われており、ついつい見入ってしまった。
調べてみたら、敵の鹵獲…
大日本帝国万歳愛国映画
1944年と敗戦の1年前と貴重かも
つーかこの状況でプロパガンダ映画見せてる余裕あったの?
役者さんは戦争には行ってなかったのか?
みんな健康に見えた
本物のシーンはす…
戦時中に作られた戦意高揚目的の映画。
プロパガンダ映画と言えばそれまでだが、それにしても映画というのは良くも悪くも強い影響力のあるものだと俺は思ってる。
人の人生や世の中を変えてしまうほど。
あの…
プロパガンダ映画のくせに妙に牧歌的で、それが為に後半の悲壮感が強調されるという、ともすると反戦映画にも見えてくる変な作品だが、まあでも陸軍省的にはこれで戦意高揚を醸成出来ると考えてたのだろうから不思…
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