加藤隼戦闘隊の作品情報・感想・評価・動画配信

『加藤隼戦闘隊』に投稿された感想・評価

3.5

戦時中に実在した飛行戦隊を円谷英二による特撮と実機を駆使して描き出し、中佐であった加藤健夫を主人公とした伝記映画。
戦時中に製作されたのもあり、当時の情報局らが後援しプロパガンダとしての側面が強い。…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

よく見ないと合成か分からないスゴさ

1944年(昭和19年)3月9日公開(by.Gemini)

円谷英二が特撮監督を担当
山本嘉次郎監督は、あの黒澤明監督の師匠
(by.Gemini)

映画の…

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canno
1.8
このレビューはネタバレを含みます

Amazon Primeで有料になるということで観てみた!こういう戦争映画は、無料にするべきでしょーっ!!

航空機のシーン(空中戦)などは特にセリフがなく、飽きてしまった。

正直どこでミニチュア…

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2.5
戦時中はこういう映画が作られていたんだなと学びになる映画。
円谷英二さんの特撮技術も光る。
3.0

戦時下で作られたゴリゴリの国策映画だが、軍の全面協力もあって、基地や空戦の描写はかなり真に迫ったものがある。そこに加わる円谷特撮のレベルも非常に高い。ラングーンの空爆シーンなんかは今観てもかなりの迫…

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桃龍
3.0

監督:山本嘉次郎、特撮:円谷英二による国策映画3部作その2。加藤鷹ではない。笑
戦争中に本物の飛行機を使って撮ってるため、特撮は墜落や爆撃で破壊されるシーンだけ。意外に少ない。
国策映画だから勝って…

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3.6

戦中末期の戦意高揚映画だが、制作年の44'は国民には本当のことを知らせない上、尚徹底抗戦を叫ぶ時代。
実際、制作しても映画を見る余裕なんかあったんだろうか?

マレー戦線で連戦連勝、戦死して「軍神」…

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多弦
3.8
陸軍省後援という終戦間際44年公開のプロパガンダ映画。
音声めちゃくちゃ聞き取りにくいけど陸軍省の支援もあって実機が使われているのはさすがの迫力。
藤田進、めちゃくちゃイケメンだな。

大戦末期のプロパガンダ映画。1944年公開なので、この時の日本は各地で敗退続き。しかし、国民にその事実を知られる訳にはいかないので戦意高揚の色が濃い。

しかし、一作品として観る分には水準的。陸軍省…

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エノケンの映画などコメディのイメージを持っていた山本嘉次郎監督の作品。

戦時中の描き方をしているけど、その陰の死傷者のことが思われる。

落下傘部隊の吉田が灰田勝彦か。

国民に向けた字幕。

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