2026/1/17 3.7
飛行機に命をかける男達の話かと思いきやラヴァーンをめぐるメロドラマ
登場人物の不器用さによって物語が展開していく
本当に欲しいものは、手に入らないものだ
登場人物全員が何…
荘子itがダグラス・サークについて話していたので鑑賞
うーんめっちゃ佳作って感じ
ストーリーも演出も無駄がなくて良い感じだけど、自分の中ではいまいち盛り上がり所が盛り上がりきらなかった
ラヴァー…
昨年のレトロスペクティヴで再評価が高まった、メロドラマの帝王ダグラス・サークの作品を鑑賞。
【↓以下ネタバレがございます↓】
「翼に賭ける命(原題:The Tarnished Angels)」(…
単純な三角関係と言えない整備士と2人の関係が不思議だった(だってあからさまにロジャーがかっこいいから)
主人公はその三角形に加わらず、あくまで新聞記者として押し出して欲しかった。
プロットはなんとな…
新聞社に飛行機とホークスのモチーフにも近い作品。キャラとしては主演の2人が際立つのみだが、フラー脚本作品に似たやや不穏な雰囲気。2人のキスシーンの切り返し、そこから唐突な闖入者の描写が見事。セリフで…
>>続きを読むサーク監督自身のマイベスト作。前年作「風と共に散る」(1956)のスタッフ・キャストが再結集した白黒作品。原作はウィリアム・フォークナーの小説「標識塔」(1935)。原題「The Tarnished…
>>続きを読むバキバキの白黒映画で怖い。回想シーン鏡から入るのとか角砂糖をサイコロにするのお洒落。飛行機と恋愛が揃ったら正直死ぬしかないよな〜って思う。ちょっと前に見た「ウィリーが凱旋するとき」って空軍の話なのに…
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