翼に賭ける命に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『翼に賭ける命』に投稿された感想・評価

zakky
3.7

2026/1/17 3.7
飛行機に命をかける男達の話かと思いきやラヴァーンをめぐるメロドラマ
登場人物の不器用さによって物語が展開していく
本当に欲しいものは、手に入らないものだ
登場人物全員が何…

>>続きを読む
Takuto
3.7

荘子itがダグラス・サークについて話していたので鑑賞

うーんめっちゃ佳作って感じ
ストーリーも演出も無駄がなくて良い感じだけど、自分の中ではいまいち盛り上がり所が盛り上がりきらなかった

ラヴァー…

>>続きを読む
3.7

昨年のレトロスペクティヴで再評価が高まった、メロドラマの帝王ダグラス・サークの作品を鑑賞。

【↓以下ネタバレがございます↓】

「翼に賭ける命(原題:The Tarnished Angels)」(…

>>続きを読む
3.9
ダグラスサークのメロドラマ
新聞記者が空を飛ぶことに取り憑かれた曲芸飛行士の男とその妻と息子と出会うことで物語は進んでいき…
当時の雰囲気を纏った哀愁漂う作品となっている

単純な三角関係と言えない整備士と2人の関係が不思議だった(だってあからさまにロジャーがかっこいいから)
主人公はその三角形に加わらず、あくまで新聞記者として押し出して欲しかった。
プロットはなんとな…

>>続きを読む

新聞社に飛行機とホークスのモチーフにも近い作品。キャラとしては主演の2人が際立つのみだが、フラー脚本作品に似たやや不穏な雰囲気。2人のキスシーンの切り返し、そこから唐突な闖入者の描写が見事。セリフで…

>>続きを読む
徹底的に落とす感じと、記者と飛行士っていうのは面白い気がするんだけど、見ている間はそこまでだった。息子の遊園地を混ぜるところは好きだった
3.2
ロック・ハドソンが職場に乗り込んで畳み掛けるように熱弁してるシーンがかっこいい。
鑑賞中から、夫これモラハラ男じゃねえの?としか思えなかった。

サーク監督自身のマイベスト作。前年作「風と共に散る」(1956)のスタッフ・キャストが再結集した白黒作品。原作はウィリアム・フォークナーの小説「標識塔」(1935)。原題「The Tarnished…

>>続きを読む
UE
3.9

バキバキの白黒映画で怖い。回想シーン鏡から入るのとか角砂糖をサイコロにするのお洒落。飛行機と恋愛が揃ったら正直死ぬしかないよな〜って思う。ちょっと前に見た「ウィリーが凱旋するとき」って空軍の話なのに…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事