言い方を選ばずに言えば、あまりにドラマティックで、映画的な事件シーン。あまりにショッキングな視覚的印象に、人間の情動や怨念が乗っかり、辿り着く地平はサークだからこそ見せられるのだろう。
ベースはメロ…
サーク卿の中だと佳作なイメージ。
シネスコ使った撮影は確かに凄いしガキにクローズアップする場面は良かったけど、プロットがニコラス・レイの「不屈の男たち」に似ててミッチャムの顔が脳裏にチラつくからイマ…
ダグラス・サーク監督作にしては、登場人物たちの想いが錯綜して、ややドロドロ系の人間ドラマとなっている。主人公は新聞記者を演じたロック・ハドソンで、彼は記者という第三者的な立場で飛行士一家と周囲の人達…
>>続きを読む2026/1/17 3.7
飛行機に命をかける男達の話かと思いきやラヴァーンをめぐるメロドラマ
登場人物の不器用さによって物語が展開していく
本当に欲しいものは、手に入らないものだ
登場人物全員が何…
荘子itがダグラス・サークについて話していたので鑑賞
うーんめっちゃ佳作って感じ
ストーリーも演出も無駄がなくて良い感じだけど、自分の中ではいまいち盛り上がり所が盛り上がりきらなかった
ラヴァー…
昨年のレトロスペクティヴで再評価が高まった、メロドラマの帝王ダグラス・サークの作品を鑑賞。
【↓以下ネタバレがございます↓】
「翼に賭ける命(原題:The Tarnished Angels)」(…
単純な三角関係と言えない整備士と2人の関係が不思議だった(だってあからさまにロジャーがかっこいいから)
主人公はその三角形に加わらず、あくまで新聞記者として押し出して欲しかった。
プロットはなんとな…
新聞社に飛行機とホークスのモチーフにも近い作品。キャラとしては主演の2人が際立つのみだが、フラー脚本作品に似たやや不穏な雰囲気。2人のキスシーンの切り返し、そこから唐突な闖入者の描写が見事。セリフで…
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