作品の強さというよりも、空気感とテンポ感に非常に安心できるものがある。
鹿を焼いている時に鹿の置物に、視線を感じんて、徐々に背中を向けていくシーンは、歳をとって経験を積んでもなお、やってしまう行為に…
老いた時に若い頃を覚えているのが最悪というのは身体的な不自由さを言っているのかと思ったが、後に戦時中のことも含めて言っていたのかと理解し愕然とした
若い頃に身近な人を不慮の事故などで亡くしている人…
「なんかゆったりしたやつが観たいなぁ」という今の気分にブッ刺さった本作。
基本ゆったりとしたロードムービーなんだけど前半とかは「医者から肺気腫と言われた直後にガン無視でタバコを吸う」とか「使えなくな…
「歳をとっていいことは?」
「歳と共に実と殻の区別がついてきて細かいことは気にせんようになる」
「歳とって最悪なことは?」
「若い頃を覚えていることだ」
アヴィーチーのWaiting for lo…
特に面白かったのは鹿に狂わされるお姉さんのセクションと、たまに流れる突然のトウモロコシ畑のトラクターのイメージビデオみたいなやつ
あと雑に切り離された星空。今のヌルヌルした動画技術で作ってたら良さが…
むっちゃ良い!なんかとんでもないことが起こるわけではないが、じんわり心があったかくなる。
リンチこんな作品も撮れるんかい。。。
人を大事に、自分に正直に。
歳をとったからこそのいいこといっぱいあるや…
病に伏した弟のもとへ向かうべく、トラクターでアメリカの広大な地を一直線に突き進む、実話ベースのたいへん「ストレイト」であたたかい物語。
旅の道中、アルヴィンはさまざまな人に出会う。身籠り家出お嬢ち…
喧嘩別れした兄に会うため、ゆるゆる走行草刈機で弾丸旅行する話。
主人公のアルヴィンおじさんが己の意思曲げ無さすぎて段々愛しくなってくる不思議。
ただの偏屈おじさんじゃなくて、人生の厚みもあるからなん…