🕸強盗後の男女チームが雪山に身を隠す。しかしそこには人間を襲って血を吸う魔物が洞窟に潜んでいた🕷
モノクロだろうがカラーだろうがB級はB級。 けど、モノクロだから撮影技術も一つ手前だしなあっ…
初監督作品ということでかなり荒削りでしたが、次第に目的を消失していく道程の描き方は後の作品にも通底するところがあって面白かったです。
集団の諍いとはほとんど無関係なモンスターが勝負を決するところに…
豊かな映画だなあと思う。強盗チームがそれぞれキャラが立っていて、人間ドラマも描かれている。炭鉱へ強盗に行くというのは厄介な思いつきだが、クロスカントリーが登場する移動シーンは、この手の映画では珍しい…
>>続きを読むノワール・ミーツ・モンスター
雪山に逃げた強盗団と現地人があれこれしてる間に蜘蛛のモンスターが襲いかかってくる話。
白黒表現を極め洗練された画作りと、反対にさっぱり洗練されていないゆるゆるなプロ…
これ怪物出てこなくても良かったんじゃないか?
ほぼ強盗団達の人間模様サスペンスじゃん。
ラスト10分、吸血蜘蛛男が触手みたいなのを振り回して小暴れするだけっていう。
そこに至るまでのチープなサスペン…
シーラ・ヌーナンが良い。酔っ払っているはずなのに何故か目が覚め、映画的とは言い難いこの無為な時間に気づいたかのような表情をする。ふとした瞬間に10歳も年老いたかに見えるあの顔。意外とキビキビした強盗…
>>続きを読む強盗一味の計画した逃亡劇が、雪山のクロスカントリーというだけでもなかなかの画力にもかかわらず、徐々に姿を現す野獣、そして恋と、大忙し。それを大作にしない、切捨てる思考能力。それが、所謂Bだと思わせる…
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