時空調整員ミライマンから地球防衛を託された野原一家が、三分後の未来に現れる怪獣をヒーローに変身して退治してゆく。劇場版第十三作。
本作では正義やヒーローの意義が問われており、その普遍的なテーマ自体…
ひたすら同じことの繰り返しで展開に起伏がない上に、1体しかいないゲストキャラも魅力がない。
また、ひろしとみさえが怪獣退治に依存していく様子は生々しい不快感だけがある。
良かった点を頑張って挙げる…
クレしん映画の中で評価が低いことで知られている作品。
なので、鑑賞をためらっていたけど無料配信されていたので観ないと評価が低い理由を知れないので鑑賞してみました。
たしかにこれは評価が別れますね……