なぜ中途半端な3Dにしたのか…。
いつもの方が良いと思う。
ストーリーは普通。
まあ子供と一緒に見るものですよね、という感じ。
みさえが「しんちゃん、もう良いから戻ってきて」と言いかけた時にヒロシ…
思ったよりCGに違和感を感じず見ることができた。
ストーリーは少し社会的な面を感じてもうすこししんちゃんらしいハチャメチャ感ほしかったなとおもった。
でもラストの方のセリフにちょっとウルッとしてしま…
超能力対決の作品。見応えはありだが、家庭環境ってすごい子どもにとって大事だなと感じる。野原家って順風満帆な現代の家族ロールモデルなのかもしれない。家族で手巻き寿司の動機がそれぞれ違って複雑かつ深い。…
>>続きを読むせっかくのクレヨンしんちゃんなのに脚本がかなり微妙です。自分が書いたほうが面白くなるような気すらしました。
超能力という要素と、人間ドラマの関連性がなくて題材とテーマが乖離してるのがまとまりのない原…
いつ見たか忘れたけど、なんか重かった記憶。
可哀想な生い立ちで闇堕ちした青年に対して、頑張れって言うのはまだ早い気もした。
青年は記憶の旅でしんちゃんに出会って、助けて欲しかった気持ちが救われて、…
クレヨンしんちゃんが2Dから3DCGになったことで、社会派映画になった。
しかし、本作の結論部にある弱者のルサンチマンに頑張れと、君はまだ頑張れてないというメッセージは前時代的に感じた。
しんちゃん…
©臼井儀人/しん次元クレヨンしんちゃん製作委員会