クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

2.8

主題歌/挿入歌

「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者」に投稿された感想・評価

Mitu

Mituの感想・評価

2.5
他の作品と比べちゃうと
あまり感動シーンもなく、
オチも気が抜ける感じ〜

暇つぶしには面白いけどね!
ゆうき

ゆうきの感想・評価

3.1
序盤は不気味で怖かった。
しんちゃんがみんなに冷たくあしらわれたり、マタちゃんが封印されたり、心苦しくなるシーンが多かった。
同じようなシーンが多くて後半は少し飽きてしまった。
考えて作ったんだな〜とは思うけど頭でっかちの一言で終わる作品だった……
Yuki

Yukiの感想・評価

2.8
え、なにこれーーー
会話のテンポは悪い、無駄に技術を使ってる空中戦CG、セリフがしんちゃんらしくない、家族の愛もかすかべぼーえいたいの友情もあまり描かれてない、脚本がイマイチ…

テーマがダークなのは別にして、あまり観ていて楽しくならなかった…残念でしかない。
しんちゃん16作目〜!

今回は、クロがでてくる🐶
めっちゃ可愛い(笑)
マタちゃんも!

けど昔のしんちゃんの方が
ギャグもおもしろかったな〜。

ストーリーもよく分からなくて
すぐ忘れちゃいそうな作品だった。

監督とかによって全く変わるのが
しんちゃんシリーズの
おもしろいとこでもある~(˘▾˘~)
さくは

さくはの感想・評価

2.0
ヘンダーランドに叶うわけないだろ…
でも、堀江由衣さんが出たので良し
あばよ

あばよの感想・評価

3.6
クレしんの昔の映画特有の間を大事にしてる感じと、ポップな不気味さが秀逸だなあ。特にハットの悪役の演出とうさんくささ……CV宮本充でうさんくさくならないことがあろうか、いやない。最高。
しんちゃんはいつもの大胆不敵さより、ヘンダーランドと同じように、怖がったり怯んだりと年相応な反応が多いなあと思ったら脚本家がヘンダーランドと同じ人と知って納得。日々が少しずつひび割れて不和が広がっていくような描写がいいなあ。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.0
この時期は監督が若手中心になっている中、久々に初期の監督:本郷みつる、ビジュアルデザイン:湯浅政明の布陣で作った今作。

物語的にもファンタジー要素が強く、初期の傑作ヘンダーランドに通じる物がある。そうなると逆にヘンダーランドと比較しちゃうので、どうしても今作の評価が落ちざるを得ないな。

実際、物語の薄さがいかんともし難い。
魔界ドンクラーイからの侵略。しんのすけを利用し人間界への扉が開かれる。不穏な雰囲気の社会情勢。
しんのすけは唯一対抗出来る武器、金の鉾と銀の楯で戦う。

ドンクラーイがしんのすけにコンタクトしてくる場面は流石の湯浅政明節。
圧倒的なビジュアルが映える。
ただ、味方となるマタ・タミの魔法で飛行機に乗るのだが、この辺のcg病社はチャチイなぁ。湯浅の手描きアニメの面白さが群を抜くだけに余計目立つ。

ドンクラーイの人間界への侵略が目に見えた形で無かったこともインパクトに欠ける要因だったのでは?
話のライン「なんとなく頑張る」はとても印象的で、派手なアクションがない点を除けば、良作だと思います。

だがしかし、空中戦での微妙なCGと、必ずしもクレヨンしんちゃんでやるべき内容ではないように思いました。

特筆すべきなのは、マタちゃんがスーパーかわいい事です。最後のほっぺにチュウはずるい。
「金の矛」と「銀の盾」という謎めいた話から始まるが、全体的にダークファンタジーっぽいのは、真夜中の物語が中心だからだろうか。
物語がSF的であるが、「ドンクラーイなる世界と地球がつながる」などという設定が良く理解できない。

また、この映画の前作「嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾」に似て、歌うシーンが若干多過ぎる気がする。

ただ、しんちゃんの「オラ、何となく頑張る」というのは良いセリフ。
>|