イン・ザ・カットの作品情報・感想・評価

「イン・ザ・カット」に投稿された感想・評価

Ktc

Ktcの感想・評価

2.3
う〜ん、メグライアン好きなだけで今更ながら見てみたけどイマイチでした。
サスペンスよりエロティックが強かった。
こんな役受けないでほしかった。
はま

はまの感想・評価

2.9
基本単調で、最後微妙な畳み掛け。それ故、手に汗握るようなサスペンスの重みがあんまり感じられなかった。

惹きつけられるような伏線と回収もなく、分かりづらいシーンや話の流れも多かったように感じる。
律子

律子の感想・評価

3.2
セクシーサスペンス?でわたしはつまらなかった。
昔デートで観て失敗だ。
赤くて黒い画面の印象しかない。
犬

犬の感想・評価

3.0


大学講師の女性が殺人事件をきっかけに、心の殻に封じ込めてきた感情を露にしていく様を描いたサスペンスドラマ

雰囲気がスゴい

衝撃的なシーンもあり

ストーリーは普通
ただ、なんかよく分からない感じでした

キャストが気になったので見ましたが残念な作品
演技もまあまあでした
上司から借りたDVD その【42】

ケ~セラ~セラ~♪ 人生何とかなります。

課長!メグライアンのおっぱい見たかっただけだろ?!(笑) なかなか興味深いお乳をしてました、メグ・ライアン(笑) 当時脱いでるよ~って情報はあったのですが、どうにも手にすることに抵抗のあった一本。だってメグ・ライアン好きなんだもの…。マーク・ラファロ、わしと代わってくれ…(笑)

ケヴィン・ベーコン、しつこいストーカー役で出てます。みすぼらしい犬を連れてます。心を病んでます。急にキレます。ケヴィンが適役!(笑)

うーーん、何を言いたいのか、伝えたいのかよく分からない映画。ニコールキッドマン制作ってなってるけど、メグと一緒に脱げばいいのに(笑) サスペンス?エロス?文学?いろいろぶっこみ過ぎてちょいとしたカオス状態。

エロいメグ・ライアン、錯乱してるメグ・ライアン、詩を奏でるメグ・ライアン、スラング大好きメグ・ライアンを観たい方はどうぞ。あまりオススメはしません(笑)

スラング集

①meow 万引き、悪さをしにいくというスラング。ブルックリン生まれ

②house mouse 干された刑事

③D.T.'s 刑事

④brodie ビルや橋から飛び降りる

⑤around the way 近所

⑥jammie 銃

⑦ground ball 簡単で単純なこと

⑧dixie cup 使い捨てにされる人

⑨to flake 証拠を仕込む

⑩track 契約

さぁ、覚えたかな?街に繰り出して使ってみよう!(笑)

余談

久しぶりの課長シリーズ!なかなかの良作揃いでウキウキしとります!やっぱりやれば出来る子なんです(笑) 
vanitas

vanitasの感想・評価

-
は?いきなり失礼だろ みたいなシーンの連発で全くのれなかった
ちゃんとしたサスペンス期待してたのに官能映画みたいだった
ジョンゲイシーが無罪説はちょっと無理がある
近距離にソシオパスいすぎ…
80s

80sの感想・評価

1.5
欲求不満の中年女が犯人なんじゃないか?と疑いながらもその男への欲求が抑えられずズルズル関係を持ったり、危なっかしくて共感出来る部分が全くないまま終了。
メグ・ライアンは今までの恋愛映画によく出ていたイメージを脱却しようとこんな暗いイメージの主人公の映画に出たのかな?やはりイメージが違いすぎて違和感がある。が問題はそこではなくて展開の遅い上にサスペンス映画としてサスペンス要素が薄すぎた所だろうなぁ…
bopapa

bopapaの感想・評価

2.8
2018年 148本目

あの!メグ・ライアンが!脱いだ!みたいな映画です。この時42歳、超可愛いな〜。何で今はバットマンのジョーカーみたいになっちまってんだ。穏やかな加齢に逆らう整形はアカンのだろうな〜やっぱり。まあ、そんな感想持つ程にナチュラルに可愛い。

連続猟奇殺人が起こるんだけど、血の描写が良い。凄惨な現場のはずなんだけど、どこか美しさすら感じる場面設定。

脱いでも脱がなくてもこの時期のメグ・ライアンはめちゃくちゃ可愛いので、観てるだけで目の保養。

ただ、映画としてはサスペンスとしての犯人探し部分はそこまで掘り下げてくれないし、怪しい人らが何人も出てくるけど一人一人の描きだしも深くないので、犯人探し映画としてみたらあんまりに感じるかも。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.7
古くなった血のような色と字でタイトルやらが出て、頭のおかしい女が歌っているような「ケ・セラ・セラ」が、街の不気味な場所の映像と共に流れるオープニングが、どことなく居心地悪く、薄気味悪い。アイススケートを履いた少女がゆっくりとクルクル回っている白黒映像がまた、可愛いのに不気味さを添えてる。メグが観る夢のスケートの映像、似たような感じで物凄く気持ち悪い。でも、「気持ち悪い」と言いつつ、あのノスタルジックな気持ちの悪い映像はカナリ印象に残っている。

映画の空気と雰囲気が凄く濃厚で親密。エロいシーンだけじゃなくて、とにかく全編。特にバラバラ死体の入ったコイン・ランドリーを警察が開けた時、血がダーッって出るシーンなんか、血の匂いが伝わってくるかと思ったくらいナマナマしくてエグイ。主人公が、犯人かどうか分からない愛人と深みに嵌っていく様子も雰囲気に危うさと暗さを与えている。

でも、これまでラブ・コメの女王で来てたメグ・ライアンの大胆な方向転換の挑戦は、全然彼女の魅力を生かしきらずに終わってる。自分に合わない役どころに対して無理してる感が否めない。刑事も、全然魅力を感じられない人だった。ストーリーもあんまり捻りがないし、脚本も配役も失敗してると思う。
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