イン・ザ・カットの作品情報・感想・評価

「イン・ザ・カット」に投稿された感想・評価

メグ・ライアンは今までの恋愛映画によく出ていたイメージを脱却しようとこんな暗いイメージの主人公の映画に出たのかな?やはりイメージが違いすぎて違和感がある。が問題はそこではなくて展開の遅い上にサスペンス映画としてサスペンス要素が薄すぎた所だろうなぁ…
bopapa

bopapaの感想・評価

2.8
2018年 148本目

あの!メグ・ライアンが!脱いだ!みたいな映画です。この時42歳、超可愛いな〜。何で今はバットマンのジョーカーみたいになっちまってんだ。穏やかな加齢に逆らう整形はアカンのだろうな〜やっぱり。まあ、そんな感想持つ程にナチュラルに可愛い。

連続猟奇殺人が起こるんだけど、血の描写が良い。凄惨な現場のはずなんだけど、どこか美しさすら感じる場面設定。

脱いでも脱がなくてもこの時期のメグ・ライアンはめちゃくちゃ可愛いので、観てるだけで目の保養。

ただ、映画としてはサスペンスとしての犯人探し部分はそこまで掘り下げてくれないし、怪しい人らが何人も出てくるけど一人一人の描きだしも深くないので、犯人探し映画としてみたらあんまりに感じるかも。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.7
古くなった血のような色と字でタイトルやらが出て、頭のおかしい女が歌っているような「ケ・セラ・セラ」が、街の不気味な場所の映像と共に流れるオープニングが、どことなく居心地悪く、薄気味悪い。アイススケートを履いた少女がゆっくりとクルクル回っている白黒映像がまた、可愛いのに不気味さを添えてる。メグが観る夢のスケートの映像、似たような感じで物凄く気持ち悪い。でも、「気持ち悪い」と言いつつ、あのノスタルジックな気持ちの悪い映像はカナリ印象に残っている。

映画の空気と雰囲気が凄く濃厚で親密。エロいシーンだけじゃなくて、とにかく全編。特にバラバラ死体の入ったコイン・ランドリーを警察が開けた時、血がダーッって出るシーンなんか、血の匂いが伝わってくるかと思ったくらいナマナマしくてエグイ。主人公が、犯人かどうか分からない愛人と深みに嵌っていく様子も雰囲気に危うさと暗さを与えている。

でも、これまでラブ・コメの女王で来てたメグ・ライアンの大胆な方向転換の挑戦は、全然彼女の魅力を生かしきらずに終わってる。自分に合わない役どころに対して無理してる感が否めない。刑事も、全然魅力を感じられない人だった。ストーリーもあんまり捻りがないし、脚本も配役も失敗してると思う。
あの!キュート担当メグライアンが!脱いだ👶

サスペンスにセクシーを足したお話だけど映画としては低レベル🙋‍♂️

でもあのメグたんが脱いだと言われりゃ見ずにはいられぬ男のサガ😂
Lily

Lilyの感想・評価

3.0
公開当時、誰かに勧められたのか、何故か当時の彼と観客が少なすぎる映画館で鑑賞。
内容は覚えてないけど、メグライアンががっつり脱いだり、生々しい行為と音が鳴り響いて、気まずかった記憶が‥
完全にチョイスミスだろーって思った苦い思い出。
nico

nicoの感想・評価

2.0
メグ・ライアンは脱がない方が良かったのでは。SEXシーンも全く色気を感じなかった。証明も暗くカメラワークも悪く、何をしていたのか分からない。メグ・ライアンの新境地開拓と話題性だけの作品?お相手役に大好きなマーク・ラファロが出ていたのは意外でした。途中で視聴を止めた作品。
ren

renの感想・評価

3.5
タトゥー

フラニーは、いつもと変わらない平穏な毎日を送っていたある日、近隣で猟奇殺人事件が起きる。聞き込み捜査にきた男マロイにフラニーは事件のとき「見た」ことは話せなかった。彼女は時がたつにつれ不思議な魅力があるマロイに惹かれていくようになり、それと同時に不審な出来事が続くようになり、彼が犯人ではないかと疑いだす、、

静かな映画とは思いきや、残酷且つ複雑な関係など結構ドロドロしていた。メグ・ライアンのセクシーさ他の作品とは違う彼女を見れたので面白かった。物語は視点を変えると納得のいく作品だと自分は思いました。まさにin the cut
現時点でメグ・ライアン出演作で日本の劇場で公開された最後の作品のはず、たぶん。

この作品を面白かったという意見を聞いたことがないのだが、観終えた感想としては確かに誉める所が難しい。かといってあまり積極的に酷評する気にもなれない。

たぶん無名の監督が典型的なサスペンス映画にありがちな音楽や音響を使ってB級スリラーに徹していれば無個性ながらも娯楽的に体裁の取れた作品になっていたであろう筋書きだったはず。

しかし、ジェーン・カンピオンが監督することと、メグ・ライアンというこれまでのイメージを一新しようとするスターが出ることでジャンル映画とは一線を画するものを作ろうとした結果、何も+αを生み出せなかったという印象。

そもそもカンピオン監督に所謂面白い映画を求めるのが無理があったのかもしれない。ただ「ピアノ・レッスン」におけるマイケル・ナイマンの音楽のような唯一無二の価値を物語以外に産み出せないとこの監督の映画は厳しいかもしれない。
YellTao

YellTaoの感想・評価

2.0
大学講師フラニー(メグ・ライアン)が殺人事件に巻き込まれたことで刑事マロイ(マーク・ラファロ)と出会い、心の殻に封じ込めてきた感情を露にしていくサスペンスドラマ。

好きな俳優が出てるってだけで観て、結局 撃沈したってパターン。
なぜフラニーが孤独を貫いていたかも分からないし、サスペンスとしてもイマイチ。
ケヴィン・ベーコンのグラハム役って、必要だった?

パッケージでも分かるように、とにかく世界観は赤、赤、赤。
劇中のセリフで"情熱"や"欲望"という言葉を敢えて使っているので、そこに意味を持たせているんだろうけど、あまりにも画面に"赤"が乱用されるので、あざとく感じてしまうし、センスが感じられかった。残念。
kumi

kumiの感想・評価

2.4
オープニングは赤と光が綺麗な
映像だったのに、だんだん暗い
雰囲気が続く。

好きになった人は猟奇殺人犯かもしれない
と疑いながら肌を重ねるが、決定的な
証拠がみつかり、、

当初ニコール・キッドマンが
主役だったが降板しメグへ。
全体的にざらっと乾いた空気を感じる
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