イン・ザ・カットの作品情報・感想・評価

「イン・ザ・カット」に投稿された感想・評価

タジ

タジの感想・評価

3.5
メグ・ライアンとラーク・マファロのラブサスペンス・スリラー『イン・ザ・カット』を鑑賞‼️
メグ・ライアンの綺麗な裸に注目がいってしまいますが、眼鏡姿もイメージが変わって美しいです💕マーク・ラファロも渋くてカッコいいですね🌟また、イカれたケヴィン・ベーコンの演技も謎を深めていて良かったです(個人的にちょっと変な役が似合う気がします)‼️
ある日、教師であるフラニーがバーの地下で右腕にタトゥーを入れた男の姿を見てしまう。その後バラバラ殺人が起き、そのとき見た女性が亡くなっている事を知る。調査に来た刑事に助けられ、関係を持つが自分が見たタトゥーを入れているため、疑惑を持ち始めるというストーリーです。
結構グロいシーンもあり、1度で十分でした😔
好きなシーンは、ほとんどなくて、、、あるとすれば、マーク・ラファロがメグ・ライアンの身体を洗うシーンです💕男の優しさが印象的でした😎
暗いメグ・ライアンを観る映画。
英語教師の主人公がある日薄っすらと殺人事件の犯人を目撃する。
事件の聞き込みに来た刑事と関係を持つようになるが、もしかしたらその刑事が犯人ではないかと疑い始めるというあらすじ。
サスペンスとしては2時間ドラマのような話だが初めから終わりまで女性の内面を表現したかったのだろうが、明らかに主人公は欲求不満で同じ女として理解しがたく、行動も軽率。
そこがサスペンスのハラハラするところかもしれないが自分には好きになれない映画だった。
エンディングのケ・セラ・セラの歌は心地よかったが何が言いたかったのだろう。。。
ILLminoru

ILLminoruの感想・評価

2.0
スザンナ・ムーアの同名の小説を『ピアノ・レッスン』の女性監督ジェーン・カンピオンが映画化したサスペンス・スリラー。

"赤"が印象的に使われた、全体的に暗いトーンで統一された作品のルックは好みでしたが、サスペンス映画としては退屈で、女性の内面を描いた作品としても伝わってくるものがなかった...。

なんだか、中途半端な作品かな。
てつ

てつの感想・評価

1.5
ラブコメの女王、メグライアンも今年で55歳
そんなメグの分岐点となった今作。
出た当時「あのメグライアンが脱いだ!」「新境地!」的な売り文句があってんけど、個人的には今作を境に、メグの魅力ある映画が無くなってしまったという気持ちになりました。

メグとの出会いは『恋人たちの予感』で、何て可愛いの!と20歳前半までは、私のアイドルでした。
その後は、彼女の出演作はほとんど観ました。
でも、今作での新境地なメグライアンは、好きになれず、この頃から私のアイドルから陥落したとさ。

そんなメグの問題作でもある今作は、面白くないのだ。
エロティックサスペンスではあるねんけど、メグがエロいとも思わず、ストーリー展開ももっさりしていて、何故この映画に出演したんだろう??と。
ラブコメのイメージを払拭したかったのだろうけど、これは大失敗だわ。

他のキャストは、ヒゲがいやらしいマークラファロの若かりし頃。
ケヴィンベーコンもチョイ役で。
ジェニファージェイソンリーも出てたりするので、面白くなりそうな感じなんやけど、あきまへん。

久々にラブコメなメグライアンを観たくなりました。
いわた

いわたの感想・評価

3.3
電車の中のポエムとか、走る女の人とか、ウエディングドレス姿の黒人女性とか、映画全体に暗示的な描写が多いなと感じたけど、ストーリー自体がそれ程でもない。映像とメグ・ライアンは美しかったのに、性的な描写がありすぎて残念。必要ならいいけど、あまり必要性を感じなかった。純粋に愛して葛藤した方が、映画としては面白いかなと思う。オープニングとスケートの映像は好きです。
ニューヨークの大学で働くフラニーは妹と平穏な毎日を送っていた。しかしある日、フラニーの家の近隣で猟奇的な殺人事件が起きる。フラニーはその犯人らしき人物を偶然目撃したことで、聞き取り調査に来た刑事のマロイと出会い、そしてやがて関係を持つようになる。すると不審な出来事が続くようになり……

画像の赤と黒の配色が印象的かなと思いますが、実際の映画そのもののその配色がとても印象的な作品。室内美術とか、特にこだわられているんじゃないかな。

ジャンル的にはサスペンスらしいけど、そして確かにグロい的な場面もありましたけど、それが苦手な人でも、そこまでしんどくなく鑑賞はできるかと。
かなり特殊な感じではありますが、恋愛映画と言ってしまっていいんじゃないかなぁ。ラストに賛否在りますが私は案外嫌いじゃない。
Chiri

Chiriの感想・評価

1.8
記録

メグライアン演じるフラニーが我がないというかずっと周りに翻弄されてる感じで
ラストの終わり方もちょっとうーんという感じだった
「ピアノ·レッスン」は好きだけど·····

ぱっとしないストーリー
メグ・ライアンが残念
メグ・ライアン目当てで鑑賞。ストーリーがいまいちだったし、メグの魅力も満開といった感じではなかった。

このレビューはネタバレを含みます

監督が得意であるとされる所謂「女性心理」的な部分ね。メグ・ライアンに語らせすぎない事でこちらも色々と考えるし、その点に関しては特別悪くはないけれど…それ以外が鈍すぎてどうにもならん。
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