イン・ザ・カットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「イン・ザ・カット」に投稿された感想・評価

akemi

akemiの感想・評価

2.5
ミステリーなんだけど、ハラハラドキドキする事もなく、ただ流れていく感じ。
メグ・ライアンさんがヌードになってるけど、ゴニョゴニョ・・・やらなければよかったのに。
Nora

Noraの感想・評価

1.0
アメリカンスウィートハートが頑張って脱いだけど。
シリアスな役はダメね。

252作目/2018
que sera sera♪ whatever will be, will be♬
ケセラセラをBGMに従えて、花粉症になるくらいの花びらなどの舞うオープニング。これはステキなことが起こるに違いないと、瞬きも惜しんでがっつきましたが展開が読めてしまって、さぁー大変(^◇^;)それでも好きな女優さんなのでメグ・ライアン氏を追っかけて最後まで。エンディングも良かったです。
物語としては、メグさん演ずるフラニーの妹が残念なことになります。オープニングのケセラセラのように自由奔放な妹は〝なるようになっちゃった〟。ケセラセラのストーリーには程遠い人生だったけど、フラニーがこの先の人生で取り返してくれることを願わずにはいられない。ラストはそれが垣間見れたようでなによりです。
なるようにしかならないのが人生。あなたはどう受け止めますかー。深く考えず、素直に観ることをおススメしまーす!愛に翻弄されたいア・ナ・タ向けですよ。
momofuku

momofukuの感想・評価

2.8
マーク・ラファロにハマって、「ひとりマーク・ラファロ祭」をやってた頃に視聴。

ストーリーは、もったいぶりすぎではないか。

男女ともキャスティングが違ったら、もうちょいいい感じに情緒的になったのかなあ。メグ・ライアン、頑張ってたけど…
上手く表現するには時間が必要ですが

登場する人物それぞれの言葉に出来ない想いが
何故か私には聴こえてくる場面が多かった……
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
やはりこの映画の見どころはメグ・ライアンのヌードしかないと言わざるを得ません(あれはあれで期待以上でしたよ)。まぁ元々ニコール・キッドマンがキャスティングされていたことを考えると、あれがニコール・キッドマンではあまりにも役柄的にまっとう過ぎるので、そういう意味では「ラブコメの女王」メグ・ライアンと汚れ役のギャップは悪くなかったと思います。

だから本作のつまらなさの要因は彼女ではないいんですよ。やっぱりそこはストーリーのインパクトの弱さであって、犯人の意外性を狙い過ぎたせいで、犯罪がやたら猟奇的なのにサイコスリラーとして犯人の異常性が伝わってこないんですね。
田上

田上の感想・評価

3.8
集中して見てたら具合悪くなる…。
そのくらいコッテリしてた。
欲望によって導かれるエロティックサスペンス。
表面だけではわからない感情の移り変わりが描かれててのめり込めた。
こういう雰囲気の映画を心地良く感じるときってなかなかない。
今日は波長が合ったので楽しかった。

タイトルが意味深。
このタイトルの意味を考えるのが楽しい。

マーク・ラファロSEXY。
好奇心に素直じゃない人ほど欲望を制御するのは難しいのかもしれない。
メグ・ライアンの落胆、人生への気怠い絶望が生々しく美しくて鳥肌。気前良く脱いでいるけれど、怖いし悲しいしエロくすらない。ただ、アヒル口ではある。切なくも、かわゆす。
R

Rの感想・評価

3.6
なんとも言えない変な映画やった。まず主演のメグライアンがかなりおばちゃんになってて、内にものすごい欲求不満を渦巻かせてる文学の教師フラニーを、得意のラブコメの時の様子とはまったく違ったテイストで演じてて驚かされる。茫漠たる砂漠のような日常を、一見毅然と生きてるようで、ほんとは渇望でフラフラ。そんな彼女を唯一潤すのが愛についての詩なのだが、ある日、バーの地下のトイレ前で、フェラチオが行われてるのを目撃。手首にタトゥーのある男としゃぶる女とペニスをじっと見つめる彼女の中に、性的な興奮が澎湃と湧き上がる。後日、その地下の女がバラバラ死体で発見され、バーにいた彼女を取り調べに来た若い刑事の手首に、あの時と同じタトゥーを見つける。その刑事を演じるのがボクの大好きなマークラファロ。荒々しさと繊細さを持ち合わせた彼のセクシーさに悩殺されたフラニーは、その夜、妄想を膨らませながらオナニー。ある日、彼にデートに誘われ、危険を忘れてベッドを共にするのだが…という流れ。メインテーマは、フラニーの中に蠢くコントロールできない性欲と、人間の意識や記憶の曖昧さで、それをシャローフォーカスを駆使したボケボケの映像が、危うい美しさで見事に表現している。同時に、何度も起こるバラバラ殺人の犯人が誰なのかが明確にならないため、周りの男たち全員が怪しく思われるミステリーでもあり、ゆえにパラノイア的なグラグラ感も加わって、フラニー完全にキャパオーバー。そんな彼女を更なるパンチが襲いかかる。全体的に、オシャレで意味深で良いテイストだとは思うのだが、キザでアーツィーな匂いが少々強すぎるのが欠点かも。とにかくフラニーが悶々と性欲に支配されてるため、見てるこっちがそれに乗れなかったら悲惨なほど置いてけぼりを食らうのではなかろうか。ボクはまぁまぁ乗れたのでそこそこ楽しめたけど。マークラファロがエロカッコいいのが良かった。彼のファンにはたまらんシーンが多数。てか、このジェーンカンピオンって監督は、女の抑えつけられた性欲ばっか映画にしてる気がする。どないしたんやろか? 女性の性欲が抑圧されてきた長い歴史が、現代の女性の在り方にものすごく響いてるからだろうか。はたまた、男子の性欲のピーク=10代後半に対し、女子のピーク=30代後半から40代、その年齢になると若い時ほどセックスのチャンスがなくなるから大変だよね、ってこと? または、受け身になりがちな女の性の危うさを描きたかったのかもしれない。常に男にコントロールされてきたことによる呪縛。それをおりゃっとひっくり返したりする。でもねー、こんなにセックスばっかに取り憑かれて暮らしてる人たち、現実にいないんじゃないでしょうか。いや、まぁおるか笑 でも、そんなぎょうさんはおらんやろ。いや、おるか。てな感じで性のテーマが濃ゆすぎて、ミステリーの部分が若干ボケてしまってるのは残念。ケビンベーコンの哀しき恋するセミサイコな感じもよかったし、牡牛のように体のごっつい黒人の学生が若々しい性欲に煩悶してる様子もかわいくてよかった。評価低いけど、そこまで悪くはないと思いますよー。ノレさえすればね。あ、これ重要⇨マークラファロ大ファンにはキュンなシーンがいくつかある。
Ktc

Ktcの感想・評価

2.3
う〜ん、メグライアン好きなだけで今更ながら見てみたけどイマイチでした。
サスペンスよりエロティックが強かった。
こんな役受けないでほしかった。
>|