ドクトル・マブゼの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドクトル・マブゼ』に投稿された感想・評価

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博士が伯爵を治療するところの背景好き
左側のドアの外が明るくて部屋の奥の暗がりに人が入ったり消えたりするところ

狂気的な場面の背景はソフトな表現主義っぽい
そして白と黒の部分がバシッと決まっていて…

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★★★liked it
『ドクトル・マブゼ』 フリッツ・ラング監督
Dr. Mabuse the Gambler 【無声+白黒+音楽】
268分

犯罪王マブゼ vs ヴェンク検事
人間を操り支…

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変装

第一部はマブゼの七変化にすぐに見抜けず混乱しまくっていたが、第二部:地獄 現代人のゲームからマブゼの計画が大胆になってくるところから一気に面白くなる。刑務所でのカーラと伯爵夫人の言い合いも良い。
4.5

非常に面白い。

ムルナウと双璧をなすフリッツ・ラングの代表作。異様な大作感にクラクラする。表現主義とは言いながら、現代劇的な部分が多く、今にも通じるショットが多かった。

何よりも今まで見たサイレ…

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面白かった。
けど長回しが冗長に感じることが多かったかなあ。

現代っ子なので『デスノート』の夜神月とマブゼ博士を重ねて観てた。自分に惚れた女性を散々利用して使い捨てる。用済みになった人間は次々と遠…

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3.0
172.3082

画面いっぱい、濃密な画を4時間以上も楽しめる連続活劇。
怪盗、変装、催眠術の名人というと怪人二十面相を連想してしまうが、もちろん本作がオリジン。コントラストの上手さと美術に感服。
3.0
4時間半版を鑑賞。さすがに長い。いつか痛い目に遭ってほしいと思いながら観てたからあのラストにはスカッとしてしまった。昔の映画、催眠術使いがちだな。

2025年70本目。
フリッツラング祭り3本目。
念願のドイツ時代のラングの傑作を鑑賞。
こんな長大で壮大な作品を100年も前に作った、フリッツラングの偉大さに感服。

確かに4時間強というのは長い…

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kazoo
4.0

映画は、悪の天才マブゼ博士が催眠術や変装を駆使し、巨大な犯罪帝国を築き上げようとする姿を描いたサスペンス作品だ。彼は金融市場を混乱させ、政敵を陥れるなど、社会全体を影から操ることで権力を掌握しようと…

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千秋
3.6
サイレント映画のなかでも見やすい方だけど、長い!ほんとに長い!!
でも心理戦は見てて楽しかった

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