グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説の作品情報・感想・評価・動画配信

「グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説」に投稿された感想・評価

yumasai

yumasaiの感想・評価

3.0
正統派ターザン伝説。70mm上映で渋谷パンテオンのスクリーンいっぱいに映しだされた映像は凄かった。ちょっとはみ出てたもんなー。

筋肉悠々なターザンではなく、スマートでワイルドで睨みを効かした野生児って感じが良い。


アンディ・マクダウェル、これデビュー作?
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
当時バイトしてた映画館で何度か。ジョンオルコットの映像が綺麗。ジョンスコットの音楽も良い。クリストファーランバートのほぼデビュー作。
砂場

砂場の感想・評価

-
バロウズの「類人猿ターザン」をリアルに映画化したもので世間的にあまり見られているとは言えない一本。

クレイトン卿夫妻が乗る船がアフリカで難破し、夫妻だけが生き残った。赤ちゃんを産むが救助が来ないまま二人は死亡。男の子の赤ん坊は猿によってスクスク育てられた。青年になった彼は運動能力を生かしボスの地位に。そこにダルノー大尉等探検隊一行が到着するも原住民に攻撃されダルノーは瀕死の重傷を負う。猿に育てられた青年がダルノーを救う。クレイトン卿の遺品から、ダルノーは彼をクレイトン伯爵の孫と知りジョンと呼び言葉を教えイギリスに連れて帰る。祖父や教育係のジューンに暖かく迎え入れられるジョンだが、人間としてのマナーが不完全であった。
やがてジョンとジェーンは愛し合い婚約することに。一方で祖父は事故で死ぬ。大英博物館の展示を見ていたジョンは、剥製にさせれられそうになっていた猿を助ける。この猿はジョンの”父親”だった。猿が射殺され、孤独を感じたジョンはジャングルに戻る、、、、

相当変な映画であった、、、猿界で育てられるシーンが結構長く眠くなったのだがジャングルのシーンとか相当撮影がリアルであり、ロンドンの邸宅も絢爛豪華で映画の絵の格が結構高いと思った。
ターザンの先入観が強かったせいもあるが、ストーリーがどっちにいくのか戸惑いながら見てしまったが本作は冒険活劇映画ではなく、野生と文明とか、人種差別、動物倫理、居場所のない感じ、、など複数の要素がクロスしている。

アンディ・マクダウェルのデビュー作。とてもキュートでジョンの良き理解者であり初体験の相手でもあり印象的なキャラ。

どうでもいいんですが、10歳くらいまで裸だったジョンが20歳くらいになると腰に布巻いているんですけど、、、そこは違和感w
郡山 地下の劇場
家族で
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかとの同時上映がこれだったと思うが、ターザンの映画だったという位の記憶しかない。
おぐり

おぐりの感想・評価

4.2
アンディちゃんの 実質、デビュー作
ただし 声は グレン・クローズさんが吹き替えてる とか
skyfall

skyfallの感想・評価

-
『ターザン』を原作に忠実に描くという着想は面白く、クリストファー・ランバートの存在感も素晴らしいが、重厚にすぎて、原作の冒険活劇としての面白さが、すっかり抜け落ちているのは疑問。
犬

犬の感想・評価

3.3
ファミリー

1912年に発表されたエドガー・ライス・バローズの『類人猿ターザン』を忠実に映画化したターザン映画

序曲からの壮大な自然

CGなし
これもまたリアルでした

フィリップとの出会い
人間の暮らし
まあまあでしたね

効果音がスゴい
メイクも見事です

ターザンを演じた俳優たちが良かった
本当に真っ裸です
バロウズ版カスパーハウザー。

仕上がりはなぜか文芸物なんだが、
猿に力入れ過ぎて暴走!

良くも悪くも猿度高すぎ。

サル熱に取り憑かれた現場が思い浮かぶ…。

でも、感動や驚きを支えているのは、間違い無くサル熱だ。

途中で
自分は何をみているのか
わからなくなったけど、
なんと無く好き。
「炎のランナー」ほどの映像的なカタルシスは感じなかったが、能天気なエンディングではなかったのは良かったと記憶
80年代の映画がすき
この映画も80年代風の雰囲気がありました

前半はほぼ会話なしで、野生に生きているターザン
後半は人間階で生きようとするけど、順応しきれない

それでもジェーンはすきなところがいい

イアン・ホルムがすごく若くてびっくり
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