35mmフィルムの状態が驚異的に悪い。経年劣化するので致し方ないが、本当に1995年公開の映画なのか疑わしかった。近年の4K上映がいかに気を使ってリマスタリングされていたのか思い知らされる。まーしか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
広田レオナにめちゃくちゃ感情移入してしまい、ここ一年ぐらいの苦しみのフラッシュバックと、それを通して考えたことをもう一度思い出した。
新宿での突然の結婚、急な統失かくれんぼ、俺には音楽しかないと思っ…
良いもの見ました。
音楽家の伝記だけども、マイケルや、クイーン、スプリングスティーンやエルトンやエルビスのように誰でも知ってる人物ではなくて
少し一般的でないミュージシャンを
一般的ではない監督が…
【速度が問題なのだ…】
神保町シアターで若松孝二監督作品
『エンドレス・ワルツ』を鑑賞。
小指すらちょん切っちゃうぐらいの
激しさを伴う、退廃的な恋愛憎悪。
広田レオナよ、なんてセクシーなんだ。
…
稲葉真弓の原作を若松孝二が映画化。実在の人物、サックス奏者と女流作家の愛憎劇。酒と薬とDVで精神病院送りとなる。そして亡くなる。その彼の不在が耐えられず自死するまでを荒々しくも繊細に描く。広田玲央名…
>>続きを読む妊娠してから現実と退廃の間で迷いがある広田レオナが魅力的だった。序盤の話し方から服装から何までしんどかった分そう思った。腹を膨らませて虚に空を眺めてるショットがカッコよかったです。人生に不感になって…
>>続きを読む