Endless Waltz エンドレス・ワルツに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Endless Waltz エンドレス・ワルツ』に投稿された感想・評価

80
3.8

29歳で亡くなった天才的サックスプレイヤー阿部薫と、元ポルノ女優で作家でもあった鈴木いづみの愛憎劇。1973年、新宿。渾沌とした街の片隅で宿命的な出会いをしたいづみと薫。天才的アルトサックス奏者とい…

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29歳で逝去した実在のサックスプレイヤー阿部薫と、ポルノ女優・小説家であった鈴木いづみの過激な愛憎を描いた作品で、以前から観たかったもの
鈴木いづみ自体はもっとエキセントリックでアバンギャルドなイメ…

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35mmフィルムの状態が驚異的に悪い。経年劣化するので致し方ないが、本当に1995年公開の映画なのか疑わしかった。近年の4K上映がいかに気を使ってリマスタリングされていたのか思い知らされる。まーしか…

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このレビューはネタバレを含みます

広田レオナにめちゃくちゃ感情移入してしまい、ここ一年ぐらいの苦しみのフラッシュバックと、それを通して考えたことをもう一度思い出した。
新宿での突然の結婚、急な統失かくれんぼ、俺には音楽しかないと思っ…

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MrNO
4.0

良いもの見ました。
音楽家の伝記だけども、マイケルや、クイーン、スプリングスティーンやエルトンやエルビスのように誰でも知ってる人物ではなくて

少し一般的でないミュージシャンを
一般的ではない監督が…

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Wu
3.6
町田康も広田レオナもリアルタイムではあまり知らなかったので、1970年代にピッタリはまった。ただ相良晴子だけがよく知っていたからか当時のビジュアルで何か違和感あった。

【速度が問題なのだ…】

神保町シアターで若松孝二監督作品
『エンドレス・ワルツ』を鑑賞。
小指すらちょん切っちゃうぐらいの
激しさを伴う、退廃的な恋愛憎悪。
広田レオナよ、なんてセクシーなんだ。
…

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憧れはしないけど、ジャズプレイヤーと小説家で二人とも実力者なのかっこよすぎる。いや、少し憧れるか。
理想的な映像化だと思う。結局私たちは何だったんだろう、という問いの先に実在する娘の追憶。広田レオナの鈴木いづみ、町田康の阿部薫…♥

稲葉真弓の原作を若松孝二が映画化。実在の人物、サックス奏者と女流作家の愛憎劇。酒と薬とDVで精神病院送りとなる。そして亡くなる。その彼の不在が耐えられず自死するまでを荒々しくも繊細に描く。広田玲央名…

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