『愛と誠』の映画化を聞いたとき、「またキワモノを……」と苦笑いをした。もはやこのような世界は純粋なものではなく、笑いの世界なのだ……いや、原作が雑誌に連載されていた当時からそうではなかったとは断言で…
>>続きを読む最狂のミュージカルコメディ。
よくもこれを真樹日佐夫(原作者梶原一騎の弟。最後に追悼の言葉が出る)が許したと思う。
「愛と誠」の原作は過去の出来事に端を発して負い目を背負ったとはいえ聖母のような早…
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昔の、『愛と誠』3部作の、リメイク版なのだが、作風が、あまりにも違う。不良を、扱った作品なのに、ミュージカルになってる。荒れ果てた雰囲気の、不良を、扱った話に、上品になりがちの、ミュージカルは、そも…
>>続きを読む松竹の「愛と誠」と同じ原作とは思えないほど、三池ワールドずぶずぶの怪作。秀逸なギャグの連発。「誠さんの部屋が質素なので」と、部屋は豪華になるのだが、四畳半木造の部屋の天井に吊るされた高級シャンデリア…
>>続きを読む再鑑賞。ここでの評価はさほど高くないけど、内容を知っているので普通に面白かった。
西城秀樹バージョンや池上季実子のドラマを観たが、もろ70年代と梶原一騎の世界!だけど現在、観る方の大部分は、本当の7…
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劇画っぽいルックスになっててめっちゃいいじゃんと思ったらミュージカル入ってきて!ってなったけどこれはこれで良いと思ったら笑いとりにきて冷めた〜やるなら恥ずかしがらず全力で突き抜ければ良かったのに
同…