松竹の「愛と誠」と同じ原作とは思えないほど、三池ワールドの怪作。秀逸なギャグの連発。「誠さんの部屋が質素なので」と、部屋が豪華になるのだが、四畳半木造の部屋の天井に吊るされた高級シャンデリア。突如の…
>>続きを読む再鑑賞。ここでの評価はさほど高くないけど、内容を知っているので普通に面白かった。
西城秀樹バージョンや池上季実子のドラマを観たが、もろ70年代と梶原一騎の世界!だけど現在、観る方の大部分は、本当の7…
このレビューはネタバレを含みます
劇画っぽいルックスになっててめっちゃいいじゃんと思ったらミュージカル入ってきて!ってなったけどこれはこれで良いと思ったら笑いとりにきて冷めた〜やるなら恥ずかしがらず全力で突き抜ければ良かったのに
同…
平成のとんでも怪作ミュージカル。
笑ってはいけない斎藤工シリーズでもありました。
意外に好きでした。
作品自体はなんか謎の雰囲気でした。
脚本としてはもう少し落ち着いたストーリーにしても良かったのか…
昭和30年代生まれの私には、少年マガジンで1973年に連載が始まった原作漫画がかなり強烈に印象として残っています。
梶原一騎原作、ながやす巧作画の名作ですね。
劇場映画としては、西城秀樹主演で197…