ステファーヌ・オードラン目当てで鑑賞。
6年前の『死への逃避行』で醜女役を演じていた彼女だが、本作ではカール・ラガフェルド担当の衣装に身を包み、凛と美しい佇まい。
『死への~』では、やはり特殊メイク…
【本日鑑賞】
2026.07.21 (24) -😀😀😀-『バベットの晩餐会』(HDニューマスター版) ガブリエル・アクセル監督 1987年 デンマーク Amazon Prime Video
ヨーロ…
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前半は時代とカトリック教徒らしい清貧さや敬虔さ、地域性など暮らしがよくわかる話、その後の晩餐会の料理シーンが対比的に贅沢でメリハリある。将軍のワインを切らさないことや1万フランを注ぎ込んだこと、料理…
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田舎で慎ましく暮らす姉妹とそこに仕えるバベットの話。
バベットが食事を振る舞うことで距離感が縮むが、姉妹とバベットは永遠にわかりあえないだろうなと感じた。
そもそもの価値観が違いすぎる、バベットは…
あまり響かず。
でも最後の「私の心が常にあなたとあったのはおわかりですね?」「これからもそうです」みたいなセリフがすごく良かった。
離れていて、会えなくても、心が常に共にいれる誰かがいるというのはと…
姉妹の敬虔に過ごす日々と豪華な晩餐会、過去と現在、人と人、様々な繋がりが心地よく広がっていく。淡々と進みながらもラストの充足感や幸福は豊潤で心地の良い映画。
何が幸せかは人それぞれだが取り敢えず美…
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いつか老人ホームに入ったら
そこで友だちと呼べるような人と
死ぬ前にもう一度この映画を観たい
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人は神の慈悲にすがっています
愛を持って義務を果たすべきです
結局人は墓場に入るのだ
け…
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