この時代にしてすでにクレプトマニア(盗癖)の概念があったことに驚き。クレプトマニアの妻が、催眠術師につけいられる話。
まず冒頭からとてつもないドリーショットの連続に驚き。店に戻っていく時に扉をカメ…
美しい夫人アン(ジーンティアニー)が店先で車に乗り込んだところを止められ「バックを開けて」…万引きで捕まった彼女に助け船を出す男コルボ(ホセフェレール)。慌ただしく帰宅したアンは、夫である著名な精神…
>>続きを読む「ローラ殺人事件」と同じオットー・フレミンジャー監督、ジーン・ティアニー主演のサスペンス。
「ローラ」はダナ・アンドリュースの渋い刑事が事件解決に導いたが、本作のコルトン警部補(チャールズ・ビッグフ…
オールドハリウッド・サスペンス。
催眠術殺人映画。多少無理はあれど、設定や世界観がいい感じで、のめり込む。伏線回収などもこの時代にしては見事。
自分に催眠術をかけるネタっていつからあるのだろうか…
オットー・プレミンジャー&ジーン・ティアニーで、ニューロティック・サスペンス。話がヘンテコな域まで達していて面白いが、脚本は『白い恐怖』『汚名』や『死の接吻』にも名を連ねるベン・ヘクト。ホセ・ファー…
>>続きを読むオールドハリウッドらしい、よく出来てるけど、ちょっと甘い、ロマンティックなサスペンス。
ホセ・ファーラーの怪演はなかなかのものだが、色々、無理なとこもあるよね。
自己催眠で病院抜け出して、痛みを無…
催眠術によって殺人犯に仕立てられた女性を描くサスペンス。
著名な精神分析医を夫に持つアンは、デパートでブローチを万引きし捕まってしまう。夫に知られたくなくて困るアンの前に、コルボという男が現れうま…
オットープレミンジャー目当て。秀逸な脚本いいね👍催眠術を使うホセファーラー悪役ぶりも素晴らしい。自己催眠かけるところなんか狂気です。ジーンティアニー40年代最後を飾る美しさと催眠術をかけられての演技…
>>続きを読む1950年、米のサスペンススリラー。モノクロ。
フィルム・ノワール。
オットー・プレミンジャー監督。
裕福な精神科医サットン(リチャード・コンテ)の妻・アン(ジーン・ティアニー)は高級デパートでの…