悪魔の往く町の作品情報・感想・評価・動画配信

『悪魔の往く町』に投稿された感想・評価

メル
3.8

田舎町の見世物小屋でインチキ読心術を習得したカップルは、その後独立してホテルのショウに出演し上流階級のお客を相手に人気を博していくが...。

ギレルモ・デル・トロのリメイク版は未見だけど、モノクロ…

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kurt
3.7

見せ物巡業の一座の下働きの男が、一座で得た透視、読心術のスキルを利用し成り上がろうとする、ギレルモデルトロ監督が2021年にリメイクした「ナイトメアアリー」のオリジナル。

ところどころ、細かな設定…

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kito
3.9

終盤の謎展開にモヤモヤがおさまらない。

ギレルモ・デル・トロがリメイクした「ナイトメア・アリー」(2021年)のオリジナル。一昨年、ギレルモ版をアマゾンで観た際、本作が傑作と知り観たかったのだけど…

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kaito
3.9

ナイトメアアリーのオリジナル版がこちらという事で鑑賞
酒が自分を滅ぼすのか、快楽が人生を滅ぼすのか?
自分だったら誰を演じる?無職・千里眼・獣人・資産家・博士・見せ物小屋支配人

最後は元サヤへ戻る…

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ギレルモデルトロのナイトメアアリーからここに辿り着いての鑑賞。
ストーリーはまあまあ同じ流れだったけど若干色々違うところもあり。
こちらはタロットカードの予言と精神的な妄想強めでメタノール飲ませた件…

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3.5

見世物小屋で働く男が、バーナム効果の読心術で成り上がろうとするニューロティックスリラー。透視術というオカルトめいた超能力を見破る精神科医の心理療法も、同じく怪しげな儀式として描かれている点に時代を感…

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詐欺で成り上がろうとする読心術師の転落を描いたフィルムノワール。
原作はウィリアム・リンゼイ・グリジャムの小説「ナイトメア・アリー」。

ハリウッド化された「ナイトメア・アリー」。
当時の映画業界の…

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あまりにも古臭い絵面が、受け入れられなーい!と思いきや、この白黒のレトロな感じが、この作品の世界観と相まって、グイグイ迫ってくる。
結末は、リメイク版の方が面白みがあったかも。

奇術師、読心術師、詐欺師。何かを信じること、信じ込ませること。演じることを止めれば、“リアル”も仮初めのものへと転じて、その場に生じていた魔法は解けてしまう。これは映画そのもののことでもあるし、もっ…

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Ricola
3.6

科学が発達した現代においても、オカルト的なものに大衆は未だ惑わされる。しかしそれは全て悪いとは言い切れないと思う。真実かどうかではなく、超現実的なものによって精神的な安定を得る場合もあるからだ。

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