一夜を共にした画家の男が翌日死体で見つかり殺人の濡れ衣を被せられてしまうノーラを描くサスペンス
当時の朝鮮戦争の影をチラつかせながらも娯楽映画としての体裁は整っていてさすがラング
新聞に犯人宛てのメ…
フリッツ・ラングというだけでワクワク。
初めてデートした男と記憶がなくなるほど呑んでしまい、翌朝その男が死んでいた...という話。
ストーリーはシンプルだけど所々面白い(興味深い)場面があって、…
酩酊状態でプレイボーイと夜を過ごしたノーラ。翌日相手が死体で発見される。しかしノーラは途中から記憶が抜け落ちていて……というストーリーのフィルムノワール。
敏腕記者ケイシーの案で新聞に犯人宛のメッ…
フリッツ・ラング監督作で、「ムーンフリート」が私の中ではイマイチだったので、未見のこちらを視聴。
謎解き…ということもなかったけれど、この時代の雰囲気もあってなかなか楽しめる作品だった。
主人公演…
1953年の作品/ THE BLUE GARDENIA/
/ 90分, アメリカ, ドラマ
監督/ フリッツ・ラング
脚本/ チャールズ・ホフマン
出演/ アン・バクスター(ノラ・ラーキン)/ リチ…
(2018年8月鑑賞)
クリスタル姐さんが粋でかっこいい。
名前忘れちゃったけど、ちょっと天然のミステリーマニアの子もいい味出してる。
でもここはやはりアン・バクスター演じるノラの酔っ払いぶりが秀逸…
「ブルー・ガーディニア(原題 The Blue Gardenia)」(1953年)は、ロサンゼルスを舞台にしたフィルム・ノワール作品である。ロサンゼルスで電話交換手として働くノラ・ラーキン(アン・バ…
>>続きを読む記憶がないことから来る不安、怯え、絶望を、アン・バクスターが上手く表現している
頼りになったのは男性ではなくルームメイトの女性たちというのも良い
リチャード・コンテでは地味すぎるのでは?と思わなくも…