「ブルー・ガーディニア(原題 The Blue Gardenia)」(1953年)は、ロサンゼルスを舞台にしたフィルム・ノワール作品である。ロサンゼルスで電話交換手として働くノラ・ラーキン(アン・バ…
>>続きを読む記憶がないことから来る不安、怯え、絶望を、アン・バクスターが上手く表現している
頼りになったのは男性ではなくルームメイトの女性たちというのも良い
リチャード・コンテでは地味すぎるのでは?と思わなくも…
グリニッジヴィレッジのアパートにに3人の女性が暮らしてて、曜日によって朝食の係があったりするっぽいのとか楽しそうで好き😊
そこからフリッツラングだからやっぱり事件になっちゃうんだけど、最後まで女の…
電話交換手の主人公が誕生日に遠距離恋愛中の彼氏から別れの手紙を受け取ったことで、たまたまルームメイトに来た誘いを代わりに受け一晩過ごすが、翌日彼は殺されてしまった!
殺したのは私!?と終始ビクビクす…
フリッツ・ラング16作目、これも名作だった。
アン・バクスターの魅力全開、「イヴの総て」では可愛い女の裏に潜む心の怖さがあったけど、本作では犯罪に怯える普通の可愛い女を演じており、これも良かった。
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