犯人を赦す=自分が犯人にとっての神的存在になるという唯一見出せた権利すら行使させてもらえない…となってからの、世界に対する主人公の絶望と壊れっぷりは本当に救いがなくて、見ていてしんどかった。
信じる…
不幸せにどん底なんてないし、
神様は乗り越えられる試練しか与えないなんて嘘。
どんなに辛くても、自分という人間で生きてかなきゃいけない。
死ぬの怖いし、結局死ねないから。
諦めて生きる先には何がある…
【人間の魂の救済とは】
ストーリー:3.8
芸術性:3.7
演技・俳優:3.9
演出:3.8
感情の揺さぶり:3.9
2026年31本目。
こんなのどう受け止めたらいいんだよ…というのが観終わった…
直接的には地名の英訳であり、神(やその他諸々)のメタファーにもなっている『シークレット・サンシャイン』という英題(邦題)の名付けセンスがありすぎる
勝手に依存し、絶望し、偶然の悪戯に翻弄される、ある…
〖人間ドラマ:小説実写映画化:韓国映画:ATB〗
イ・チョンジュンの短編小説を実写映画化で、最愛の人を失った女性の魂の救済を描いた人間ドラマらしい⁉️
宗教で救われるなら…な作品でした。
2026…
開始40分位まで特に何も起こらなくて、あんまりやなぁってなってたけどそこからホントに面白かった。
宗教の平等性を題材してて皮肉が効いてる挑戦的な映画。主人公の行動に目が離せなくなった。ソン・ガンホの…