イ・チャンドンを代表作となった大傑作!!
亡くなった夫の故郷に息子ジュンと共に来た女性シネが次々と悲劇が舞い降りていく
シネを追いかけるように長回しに撮り、被写体とカメラの距離が密接でドキュメンタリ…
見ていた。冒頭で思い出す
まあいいや、と再見
そうそう、子供が誘拐されて殺されて
宗教に走っちゃう話
ヒロインが幸薄そうな顔立ち
「金を持っている、家を買う」などと吹聴したのが過ちのもと
860万ウ…
うーんこれは評価が難しい。すごく良くできた映画だとは思う。
嘘の金持ち自慢をしていたらその金目当てに最愛の息子を誘拐され殺されてしまった主人公が、キリスト教系新興宗教にのめり込んでいく。彼女が信仰…
邦題候補→ 整備工場の男 w
本作の舞台である韓国密陽市では、2004年に密陽女子中学生集団性暴行事件というものがあり、「韓国社会における女性の人権意識の程度を象徴する事件」として大問題になったそ…
辛すぎる…のに目が離せない。普通では耐えられないような悲劇への向き合い方の一つが信仰。でも信ずる神が憎き敵まで赦して(信仰で赦されて)いたら…耐えられる気がしない。主人公が生きていける最後の砦は、周…
>>続きを読む「ガムいるか?」
余計なお世話
イビキ
狸寝入り
“許し”
“恨”の国韓国では特に難しいテーマ
すべてが主の御心なの
「あの陽の光一筋にも主の御心が隠れてる」
「何と素晴らしいことでしょ…
息子を失うのが少し早すぎたか?亡くなった夫の街に住み始めたけどそこでの田舎特有の噂とか僻みの描写が良かっただけに、悲劇が重なるのがあまりにも早すぎたし、悲劇の度数を高めるならより濃密な息子との関係性…
>>続きを読む驚くほど淡々と、静かに、残酷な現実がスッと流れていく。
序盤に息子が誘拐されて──えぇ、そうなっちゃうんですか。
えぇ、そんなにすんなり時が流れるんですか──と、半ば置いてきぼりにされながらも、とこ…
宗教アレルギーがある方はあまりオススメできませんが(私も宗教アレルギーがあります)、「宗教」というものを考える時に疑問を投げかけてくれる秀作だと思いました。宗教の話だけにとどまらない一途な人間に対し…
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