何度も映画やドラマになっている『犬神家の一族』だが、一番有名なのはこの市川崑監督、石坂浩二主演の1976年版。佐清のゴムマスクや、湖から飛び出る逆さ死体など有名なシーンも多い。
もちろんミステリと…
今に通じる映像表現の元祖というかんじでしたが唯一無二でした
金田一耕助のシャイ的なのも良かった
暴力や直接的な表現をあえてぼかすのもいい
ぼかぁ見送られるのが苦手なんだよなぁって言い、誰にも褒められ…
なんとも風情のあるサスペンス!
大好きな里見八犬伝やねらわれた学園などアイドル路線に切り替えてからの黄金期[角川映画]は色々観ていたが、この犬神家が第1作目だったとは!初っ端からこんな大作で、その…
単なる推理モノというだけでなく、昭和の日本情緒もじっくり堪能できて見応えがあります。
決して松本清張のような社会派作品ではないですが、戦後の混乱を絡めたプロットが非常に巧みですね。
当事者になるのは…
原作未読。名作と言われるのも納得の映画だった。面白かった。
おどろおどろしいし、グロい部分も多いので、怖いは怖い。ただ、金田一耕助をはじめとしたキャラクターが魅力的で、引っ張られるように観てしまった…
このレビューはネタバレを含みます
あの脚もお前なんかい!!!!
偶然と情がもつれ合ってあの事件があるんだろうな。
八つ墓村とは別の呪いを感じて良かった。
佐兵衛の歪みがどこからなのかはどうも謎で、でも最も愛した人との孫を最も愛した…
横溝正史原作の日本を代表するサスペンス作品。これほどの超有名作、実は初鑑賞でしたが、おどろおどろしさがありつつも、かなりエンタメ的で面白かったです次はどんな殺人現場か?と期待してしまった作品は久しぶ…
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