ハワイ・マレー沖海戦の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハワイ・マレー沖海戦』に投稿された感想・評価

4.0

単純に映画として面白く、よく出来ている!
イケイケどんどんの戦意高揚映画としても最高峰の作品だろう!
この後の悲惨な末路を知っていてもそこそこ楽しめるのだから、42年当時に見た人たちはさぞかし興奮し…

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3.0
プロパガンダプロパガンダしていない方が日常に戦争を溶け込ませる為に有用だと分かる。
桃龍
3.5

監督:山本嘉次郎、特撮:円谷英二による国策映画3部作その1。
本編冒頭には「一億で背負へ譽の家と人」「海軍省検閲濟」「企畫 大本榮海軍報道部」と出る。
“特撮の神様”の真骨頂。海戦のシーンは、ナチス…

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太平洋戦争開戦一周年を記念して海軍省が企画した国威高揚映画。いわゆる国策映画・プロパガンダ映画の代表作。主人公の少年は裕福な農家の出身。やさしい母親、美しい姉と可愛い妹。同郷の先輩は予科練の先輩でも…

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太平洋戦争一周年記念に制作され殆どの国民が観たとされる有名な国策映画。前半は一人の青年が海軍飛行予科練に新入してから戦闘機に乗るまでの日々、後半は真珠湾攻撃とマレー沖海戦の日本軍勝利の模様を再現して…

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戦後80年なので、戦争当時のプロパガンダ映画を見るなどしてみる。
この映画は、あの道徳の時間に見る、クソおもんない映像と同じ分類ですね。面白さについてはそれら以下。軍の紹介映画。もしくは軍人への敬意…

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3.6
1941.12.8:Attack on Pearl Harbor
岡野 貞一
《故郷》
in 1936

円谷英二が特撮で入っているので、特撮映画としての見方の鑑賞です。
まぁ、海軍が検閲などしているので、内容は日本国民に向けてのものかなぁ?
パイロットを目指す、少年の物語が大半を占めていたが、最後の特…

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2025/07/26 シネ・ヌーヴォ「戦後八十年記念 決定版!日本の戦争映画史」

戦中の国策映画なんて初めて観たが、ちゃんとエンタメで驚いた。笑いもあれば原節子も華を添えている。でもエンタメと同時にしっかりプロパガンダ映画。戦後はエンタメのふりしたプロパガンダ映画がなくなったわけ…

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